“ミスターSASUKE”山田勝己 記憶喪失ドッキリで爆弾発言?「自らの人生を全否定」の声! #水ダウ

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4月10日放送の「水曜日のダウンタウン」では過去に放送されたアスリートによるドッキリ企画の第2弾が放送。その中でも“ミスターSASUKE”こと山田勝己さんの記憶喪失ドッキリが話題になっています。

好評のアスリートドッキリ企画第2弾に“ミスターSASUKE”山田勝己が登場

お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんがプレゼンターを務めた「アスリートが仕掛け人のドッキリ大根すぎて逆に面白いんじゃないか説」。演技が上手いとは言えないアスリートに仕掛け人になってもらう企画で、一体どんなドッキリを行うのかが見所。前回放送された時には、松野明美さんのとんでもない演技が話題になりました。

そんな今回のアスリートドッキリ企画第2弾に登場したのが、「水曜日のダウンタウン」ではおなじみの“ミスターSASUKE”こと山田勝己さん。仕掛け人となった山田さんは、「SASUKE」仲間の川口朋広さんと日置将士さんにドッキリを仕掛ける事になります。なお、この企画の目的は仕掛け人がどんなドッキリを行うのかがポイントのため、ターゲットにはあらかじめドッキリである事は伝えられています。

演技は大根ながら設定はちゃんとしてる山田勝己の記憶喪失ドッキリ

ドッキリ行うにあたっての山田さんのプランは、自転車とぶつかって記憶喪失に陥ったというもの。いざ、神妙な面持ちでターゲットの2人が待つ部屋に入る山田さん。練習した時に、怪我をした事もあり不思議とリアリティのある姿で登場した山田さんは、川口さんと日置さんの名前が思い出せないと伝えます。

ドッキリの設定は意外にもちゃんと考えてきた山田さんですが、いかにもな芝居なため笑いを堪えきれない日置さん。「まじっすか!?」と心配する2人に、山田さんは自分たちの関係について尋ねると、「SASUKEじゃないですか」と即答。この言葉に「SASUKE…」と頭を抱え頭痛を覚える山田さん。記憶喪失に陥っても「SASUKE」という言葉には引っ掛かりを覚える演技プランをここでも実行します。

「そんなん大人がやってオモロイんか?」まさかの全否定にスタジオ爆笑?

「SASUKE」という言葉が出る度に頭痛を覚えながらも「SASUKEってどういう意味」と2人に尋ねる山田さん。すると、川口さんは「SASUKEって壁登ったり飛んだりして、ロープ捕まったりしてクリアしていくやつですよ」と説明。一応、「SASUKE」についてアスレチックのようなものとイメージできた山田さんですが、ここで「そんなん大人がやってオモロイんか?」とコメント。ドッキリとはいえ、“ミスターSASUKE”から「SASUKE」を全否定するような爆弾発言が飛び出し、スタジオでVTRを見る松本人志さんは大爆笑、浜田雅功さんは「それ言う」と鋭いツッコミを入れます。

その後は、ハンガーラックに手をかけて順手と逆手を併用する「パイプスライダー」の攻略法など、記憶喪失もののフィクションあるあるの記憶では忘れてたけど体は覚えている的な動きをする山田さん。最後は、ターゲットの2人が「SASUKE」と“ミスターSASUKE”というワードを連発して、山田さんの記憶を揺さぶり、部屋を一旦出て戻ったところで「大成功〜」とネタばらし。平和な形で山田さんのドッキリ検証は終了します。

山田勝己の爆弾発言に“自らの人生を全否定”の声

ネットでは放送を見た人から、「ミスターSASUKE自らの人生を全否定」「記憶喪失したミスターSASUKEっていうパワーワード」「記憶喪失の山田勝己でくそ笑った」などの声があがっていました。山田さんとしては珍しく肉体を使わない検証の登場でしたが、大胆なドッキリと必死に演技をする姿が愛おしかったです。また、現役の「SASUKE」選手の川口さんと日置さんが登場するなど「SASUKE」ファンも楽しめる内容となっていました。(文:かんだがわのぞみ)

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