「そのテンション、スピルバーグのときに欲しいなぁ」森崎ウィンのハリウッド秘話が独特すぎて山里亮太「温度差感じて」

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南海キャンディーズの"山ちゃん"こと山里亮太さん、"しずちゃん"こと山崎静代さんがMCを務める毎週月曜深夜2時50分から放送の音楽番組『プレミアMelodiX!』(テレビ東京系)。8月25日の放送では、ゲストにMORISAKI WIN(森崎ウィン)さんが登場。スティーヴン・スピルバーグ監督の映画のオーデションでの裏話が語られました。

(画像:時事)

■山里亮太、森崎ウィンのスピルバーグとのエピソードに興味津々!?

2018年にスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『レディプレイヤー1』のメインキャストに抜擢された森崎さん。

番組では、山里さんが「自分が生きてる間にスピルバーグ監督に会う事なんか多分一生ないだろうなってと思うの」と切り出し、メインキャストに抜擢されるまでの経緯を訊きます。

森崎さんは、まず1次審査で海外では良くあるというムービーオーデションを受け、そこをくぐり抜けて、2次審査ではもうロサンゼルスへ。

なんでも、スピルバーグ監督の作品とは知らされておらず「日本人キャラクターを探している」という情報だけのオーデションだったそうで、ロサンゼルスに着いてから、スピルバーグ監督の作品であることを知らされ、オーデションに向かったら、スピルバーグ監督が居たのだとか。

山里さんが「(スピルバーグ監督は)結構気さくな感じですか?」と質問すると、森崎さんは「僕がガチガチに緊張してるので、僕の目線に合わせてくださって、僕をこう引き出していただけたというか…、なんかすごい『大丈夫だよ!』みたいな『リラックスして!どこから来たの?』みたいな」と、オーデションでのやりとりを明かします。

このラフなやりとりに山里さんは「スピルバーグと世間話したの!?すごくない!?」とただただ驚きました。

■森崎ウィンのハリウッド秘話が独特すぎて山里亮太「温度差感じて」

オーデションでホームビデオカメラをスピルバーグ監督自ら回したことに驚いたそうで森崎さんは「こんなのオレ経験したことがないんで…」と思い返します。

そんな森崎さんに、山里さんが「そんだけ凄い体験してて、あのスピルバーグのすごさも体感しながらも、そのスピルバーグより感動したものがある『エアバス』ってのは何ですか!?」と言ったところで、森崎さんがスピルバーグよりも感動したという"エアバス"の話へ。

「エアバス」とは、旅客機を作っている世界で有名な航空機製造メーカー。森崎さんは、飛行機が好きで中でも旅客機が好きなのだそう。

南海キャンディーズの2人に、この「エアバス」について、まくし立てるように細かく説明する森崎さんですが、山里さんはそれを一旦止めて「ちょっと温度差感じて欲しいなぁ」と指摘し、「すっごい圧で来てるのよ。で好きなのは伝わってくるのよ」とツッコみました。

■「そのテンション、スピルバーグのときに欲しいなぁ」山里亮太、思わず本音が…

その後、森崎さんは、映画のワールドプレミアの際に乗る機体が"エアバスA380"だと気付いたときのこと、そして特別にコックピットに入れてもらえたときの感動を高揚感に浸りながら話しますが、山里さんからは「そのテンション、スピルバーグのときに欲しいなぁ」と本音が。

すると森崎さんは「もちろんハリウッド映画に出れたって感動はもちろんありますし…ですけど、撮影中はハリウッド撮ってるような、ココだけの話、すごい華々しいこと『パーティー毎日いぇい!』みたいなことも無いですし…で、一人でイギリスに約4カ月くらいいたんで、結構しんどかったんですよ。で、終わってエアバス乗ったときに、本当に俺はハリウッドに出るんだっていう…」と説明します。

辛い4カ月を経て、憧れの"エアバスA380"に乗って、ようやく実感が湧いたことで喜びもひとしおだったよう。

しかし、山里さんは「まぁ結果、飛行機」「普通はやっぱスピルバーグ監督に会ったときだよね」とコメント。やはり飛行機好きにしか、感動は伝わらないよう。

それでも森崎さんは「なかなか無いんですよ」と食い下がりますが「飛行機で持ってる情報は『飛ぶ』しかないんですよ」とバッサリ切り捨てる山里さんでした。

「エアバス」についてテンション高めに話す森崎さん、そして、スピルバーグ監督の話は興味津々だったのに「エアバス」の話は食いつかない山里さん、この対比が面白かったですね。

【番組情報】
プレミアMelodiX!
https://tver.jp/corner/f0056137
(文:ジョブリナ)

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