スピッツ草野マサムネ「えぇ~好きです」最後は言い切った!?意外な告白の破壊力が抜群すぎてファン悶絶

投稿日:2021/03/01 11:43 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。2月28日の放送では、草野さんがあのドリンクを「好きです」と宣言。また弾き方に憧れるギタリストを明かす場面がありました。

■草野マサムネ「えぇ~好きです」最後は言い切った!?意外な告白の破壊力が抜群すぎる!

番組冒頭「一昨年頃大ブームだったタピオカ茶、タピオカドリンク…最近さすがに落ち着いて来てるんですかね?」と切り出した草野さん。

「ブームになる前からある程度は普及してましたので、昔のナタデココみたいに『最近見なくなったね』みたいなことは無いんでしょうけれども」と、90年代に一大ブームを巻き起こした"ナタデココ"と比較しつつ「先日、急にタピオカ茶…タピドリ飲みたくなりまして、結構寒い日だったんで、あったかいやつを頼んだんですけれども…美味かったね、すごく」とタピオカドリンクを飲んだ時の感想を語ります。

そして「結構昔からやってる、好きなお店があるんですけどね」と、お店を少しだけ紹介すると「生姜が入ってて温まったし、週一ぐらいでね、しばらく飲みたいなぁなんて思いました」と吐露。最後は「えぇ~好きです、ホットタピオカ茶」と、言い切った草野さんでした。

■草野マサムネ、カッコイイと思うギタリストを告白

リスナーから、「憧れるギターの持ち方や弾き方を教えてほしい」というメッセージが届くと「俺は下の方に持って弾くのがロックっぽくって、特にパンクとかもそうですけど、カッコイイなぁと思っちゃう」と回答した草野さん。

続けて「でもやっぱちゃんと弾こうと思うとどんどんどんどん上に上がってきちゃうんだよねぇ」と告白しました。

さらに「パンクロックみたいなジャカジャカやる感じだと低くてもいけるんですけど、細かいフレーズとかカッティングをやろうとすると、なかなかね、低いところにギターがあると難しいんですよね」と説明します。

スピッツの曲は、低い位置で弾くような曲調ではないこともあり、草野さんは高い位置で弾くようになっているようです。

また「個人的にギタリストでカッコイイなぁと思うのは、フライングV (ギブソンのエレクトリックギター)を股に挟んで弾くマイケル・シェンカーさんとか、あとはお洒落な感じだとブラーのグレアム(・コクソン)さんとか、レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のジョン・フルシアンテさんなんかは、パソコンの待ち受けというか、スクリーンにしたりしてましたけどね」と弾き方に憧れるアーティストも明かします。

最後は「段々でも、最近ギターの位置が高くなってきているスピッツ2人です」と、どこか自虐っぽく話す草野さんでした。

■草野マサムネの「好きです」の破壊力にファンも悶絶

ネット上では「タピってるの女子で可愛い」「あーあ、これでまた明日からタピオカブーム来ちゃうよ」「マサムネさん、ホットタピオカ茶を週一で飲みに行きそうなお店ってどこどこ?」といった反応が。冒頭のタピオカ話に食いついた方が多かったようです。

また「冒頭の『好きです』が思いのほか私の心を乱したようです」「『好きです』と言い切った一言にズキュン」「マサムネさん発の『好きです』の破壊力 最初からやられたー」といった声も。不意に飛び出した「好きです」に、トキメキを感じているようでした。

今回は、草野さんの何気ない日常の中にある可愛らしさやギターを弾く時の憧れなどが分かり、いろんな表情の草野さんを想像できる放送となったのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210228210000
(文:ジョブリナ)

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