『8号車にいい作品を届けるため』超特急のファンへの想いに感動の声! #その他の人に会ってみた が話題

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12月10日放送の「その他の人に会ってみた」(TBS)では、6人組ダンス&ボーカルグループの超特急に密着。彼らがファンに向けた言葉が感動的と話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

「その他の人に会ってみた」が超特急に密着

超特急に密着することになったこの日の放送。

ファンに彼らの魅力について聞くと、「普通のアイドルはキメ顔するけど、超特急は変顔をして沸かせる」など、親しみやすさが魅力というコメントが返ってきます。

超特急の新曲「サヨナラは雪のあとで」のMVには、俳優の吉田栄作さんが出演。

番組がMVの撮影現場を訪問してみると、タクヤさんは「曲を聞いてトレンディドラマの世界観と感じた。トレンディドラマといえば吉田栄作さん、奇跡のオファーです」とその起用意図を説明しました。

撮影の合間には、吉田さんが「ガチのゲームボーイ」とリョウガさんに声をかけると、リョウガさんは「ただのゲームボーイですね」と返答。

リョウガさんは25歳、吉田さんは50歳と年齢が倍違うこともあって、会話がチグハグになる場面も垣間見られます。

それでも、現場で吉田さんの演技を見たユーキさんは「佇まいが凛としている、画になりますよね」と絶賛していました。

リョウガがYouTubeで顔出しをしない理由とは?

過去にはゲームにハマりすぎて、「バイオハザード5」でオンラインの世界ランキング最高2位にランクインしたこともあるというリョウガさん。

そうしたゲーム好きが高じて、YouTubeにゲーム実況専門の「ガリゲーch」を開設。そこにアップしている実況動画は、声だけで顔出しをしない、その理由についてスタッフが質問。

するとリョウガさんからは「表に出たくないというか……顔を出したくない。カメラを向けられたくない」という答えが返ってきました。

『8号車にいい作品を届けるため』超特急のファンへの想いに感動の声!

年に1度のクリスマスライブに向けて、朝から6時間ノンストップでリハーサルに励む超特急のメンバー。

ハードな練習ということもあって、足のマメが潰れるメンバーもいますが、それでも休むことはありません。

痛みに耐えつつ「エンドレスフルで踊り続ける、必死、超必死」と、8号車(=超特急のファンのこと)にいい作品を届けるために頑張る彼らの姿が感動を呼びました。

放送を見た人からは、「感動して泣いちゃった 8号車で良かった」「8号車にいい作品を届けるため!ありがとう」「最後の『8号車さんにいい作品を届けるため』で泣けてきた」などのコメントが上がっています。

ファンにいい作品を届けるために頑張る超特急のメンバーの姿に、胸が熱くなった方が多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ)

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