「あんなん天才だわ」堂本剛出演NHK「SONGS」に絶賛の声♡大泉洋に即興ファンク“YOモジャモジャ”?

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9月29日NHK総合午後11:00から放送された「SONGS」、今回のゲストは堂本剛さん。放送前からSONGSの公式ツイッターでもたくさんつぶやかれており、スタッフの皆さんからも番組への熱い思いが感じられました。今年、夏フェスへ参加したことも話題となり、はじめてそこで堂本剛さんの音楽に触れた人たちからも期待が大きかった今回の放送。放送終了後は想像通りの大きな反響がありました。

画像はNHK公式Twitterより

大泉洋さんに捧げる即興ファンク「oh spring YO、mojya mojya」が話題に

堂本剛さんはKinKi Kidsとしてのグループ活動を拠点として、2002年からソロ活動も行ってきました。しかし番組の中でも語られたように、当時は「アイドルグループ」「ジャニーズグループ」という肩書から、自分自身で作った曲も、本当に自分で作っているのかと冷たい言葉をかけられたそうです。そんな環境の中でも剛さんは自分の音楽を続けることを選択し、より深い自分の表現をファンクという音楽にのせ続けてきました。自分を信じて音楽を作り続けた堂本剛さんのファンクは、日本の和と海外のブラックミュージックが融合したような独自のジャンルと進化しています。

公式ツイッターでは放送前から何度も告知があり、スタッフの熱い思いが

「ファンクなんでもあり」「面白いこともスパイスになる」という剛さんに、SONGSのスタッフから、番組ホストである大泉洋さんをテーマにファンクを作ってほしいという要望があげられました。剛さんは番組で行われたライブで、即興で大泉洋さんにささげるファンクを演奏します。名前と髪型からコーラスは「oh spring YO、mojya mojya」とその場で指示し、剛さんの音に合わせてバンドメンバーがどんどんと音を広げていきました。なんの意味もない言葉であってもとてもかっこいいオケが響きバンドメンバーもオーディエンスも大盛り上がり。ツイッター上でもファンだけでなく一般層からも大絶賛の声があがっていました。また、「one more purple funk...-硬命katana-」をはじめ3曲を披露。その姿に「エロい」「色気がすごい」との歓喜の声も上がっていました。

アイドルでもアーティストでもない「人間」堂本剛

剛さんはKinKi Kidsとしてデビューし、キラキラした世間からのイメージと本当の自分との違いに長い間葛藤していたことはファンの間でよく知られています。人一倍繊細で、感情が豊かであるがゆえ、たくさんの事に傷ついてきました。しかし傷ついても立ち上がり前に進み続ける剛さんのことを、ファンは本当に強くてキレイな人間だと、ツイッターでも多くつぶやかれていました。そんな剛さんの愛すべき場所が、剛さんの生まれ育った街でもある奈良。彼はこの奈良に強い想いを抱き、つらいことがあった時にも受け止めてまた頑張れと背中を押してくれる場所として大切にしています。そんな大切な場所である、奈良の東大寺で先日1日だけ行われた奉納ライブの様子も流れました。剛さんがつらかった当時に作った「街」という曲で、色々な思いがこみあげ涙を流した剛さん。そんな姿をみて、ツイッターでも同じようにファンも涙を流していました。

昨年発症した突発性難聴を今現在も闘病中でありながら、そんなことを感じさせない圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれた剛さん。これからも堂本剛さんの活躍が楽しみですね。(文:KinkiKidsライター ドナ)

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