【ジャニーズ】新構成のSnowManってどうなの?注目の「滝沢歌舞伎ZERO」に"規格外すぎる"と驚きの声

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滝沢秀明さんが座長を務めていた「滝沢歌舞伎」は人気の舞台でしたが、滝沢さんの引退と同時に「滝沢歌舞伎ZERO」として生まれ変わり、主演はジャニーズJr.のSnowManが引き継ぐことが発表されていました。新生「滝沢歌舞伎ZERO」は2月2日にゲネプロ公開日、2月3日に京都南座で初日を迎えました。さっそく初日公演を見たファンから「SnowMan頑張ってた」と評判になっています。

SnowManってどんなグループ?

SnowManは、アクロバットを得意とし、キレのある揃ったダンスには定評があるグループ。メンバーの年齢も25歳を超えており、ジャニーズJr.のなかでも兄組などとよばれることが多い彼ら。深澤辰哉さん、渡辺翔太さん、宮舘涼太さん、岩本照(ひかる)さん、阿部亮平さん、佐久間大介さんで構成された6人組のブループとして活躍していましたが、メンバー増員をし、あらたに向井康二さん、目黒蓮さん、村上真都ラウールさんを迎え入れ9人組として現在は構成されています。メンバー増員の報道があった際は、結成年数が長くオリジナル曲も多いことから、ネットでは「心の整理がつかない」「もう聞けなくなる歌があるのは悲しい」「6人じゃだめなの?」等、不安の声が相次ぎましたが、新構成になったSnowManに期待の声も多くあがっています。そして、新生「滝沢歌舞伎ZERO」は、メンバー増員発表後の彼らを生で見られる最初の機会となり注目が集まっています。

規格外?ゲネプロ公開で驚きの声!

「滝沢歌舞伎」といえば、滝沢さんの「春の踊りはよぉ~いやさ~」という掛け声で始まることも有名。この掛け声はSnowManメンバーの岩本さんが引き継いだことが発表されました。また、オープニングで「桜吹雪100Kg、雪500Kgを降らせる」と事前に報道されていましたが、ゲネプロ公開映像をみるとその量が規格外なのがわかります。ネットでも「桜吹雪、規格外すぎる」など驚きの声があがっていました。そして大人気の名物演出「腹筋太鼓」では、高速回転するメガ太鼓が3人乗りにパワーアップしているようでした。

初日公演に入ったファンの感想は?

晴れて初日を迎えた新生「滝沢歌舞伎ZERO」ですが、さっそく観劇したファンの感想には「SnowMan頑張ってた」「コンサートじゃないからメンバーが増えたという実感は意外となかった」「新しいオリジナル曲と新衣装がカッコイイ!」などの前向きな感想が目立ちました。従来のファンも新しいファンも、新構成のSnowManを楽しめたようですね。約1か月京都南座で公演をし、4月からは新橋演舞場で公演が行われます。現在、京都駅では滝沢歌舞伎の広告ジャックが行われており、盛り上がりを見せています。4月からの新橋演舞場を控え、東京でも大々的に広告が出るかもしれませんね。今後の動きにも注目です!

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