Snow Man主演ドラマのホラー演出に反響「簡単なお仕事です。に応募してみた」が話題

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Snow Manの岩本照さん、ラウールさん、渡辺翔太さん、目黒蓮さんが主演を務めるドラマ「簡単なお仕事です。に応募してみた」の放送が7月22日から始まりました。初回の放送では、"ヤバ怖"をコンセプトにしたドラマらしくホラー演出が「怖い」と話題を集めました。

「簡単なお仕事です。に応募してみた」第1話あらすじ

スクープ映像を収録するためにTV制作会社がお金に困っている若者を募集したところ、集まったのが、早川優/サルサ(岩本照)、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)、秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)の3人の若者。

仕事の内容は「掃除するだけの簡単なお仕事」と伝えられた3人は草木が生い茂る、古びた日本家屋を訪問します。

そんな3人の仕事の様子をカメラを持って撮影するのが新米ディレクター・百本豪/モモ(ラウール)。仕事場所に来たものの、依頼主が現れないので空き家の鍵を開けて中に入った4人が中に入ってみると…。

第1話ゲストは俳優の山西惇

"ヤバ怖"をコンセプトにしたドラマ「簡単なお仕事です。に応募してみた」は、1話完結型。

TV制作会社の仕事募集で集まった早川優/サルサ(岩本照)、柳圭一/トリハダ(渡辺翔太)、秋田若大/ワンちゃん(目黒蓮)の3人の若者は、「掃除するだけ」「並べるだけ」「運ぶだけ」簡単な仕事を依頼されます。

3人はそれぞれ、淡々と仕事を進めようとするサルサ、霊的な話を持ち出すトリハダ、いちいちビビるワンちゃんといった個性の持ち主。

そして、彼らを制作側として撮影する新米ディレクターが百本豪/モモ(ラウール)。

簡単なお仕事を合計10個引き受けることになった4人を中心に不可思議な10の物語が描かれることになります。

また、ドラマにはゲストも登場し、初回は山西惇さんが物語のキーパーソンとして出演。「掃除するだけの簡単なお仕事」と4人が集められた屋敷の中で、彼らは古いアルバムを発見し、そこに、娘らしき女性と一緒に映る男性が。

それが、今回のゲスト・山西さんとなっています。彼の秘密が初回のストーリーのポイントになります。

貞子に「カメ止め」?名作ホラーを彷彿とさせる演出

作品は、主人公の4人が呼び出された場所で事件に遭遇するサスペンスを展開。特に、初回ではホラー演出が話題を集めました。

作品の中では、白のワンピースに長い前髪で顔を覆い隠した「リング」シリーズの貞子を彷彿させる謎の女が登場。

これだけでも怖いのですが、不安を煽る効果音も本格的でホラー映画のそれで、恐怖感をより煽る演出がなされています。

また、モモが手持ちカメラで映す映像が時節挟まれ、これが映画「カメラを止めるな!」の冒頭のゾンビに襲われるシーンのザラザラした質感の映像を思い出させたりします。

ドラマのホラー演出に「怖い」の声

こうしたホラー演出にネットでは、「ホラー苦手な自分からしたらかなり怖かった」「軽く最初ホラーで怖いんですけど笑」「楽しい!!!終始普通に怖いし笑」などの声があがっていました。

効果音が凝っていて、恐怖感を煽る演出に「怖い」と感じる人は多かったようですね。ただし、コメディー要素もあったり、テンポが良くて飽きずに見れたりなど、娯楽作品としても面白い作品になっているのではないでしょうか。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://cu.ntv.co.jp/oshigoto_01/

(文:かんだがわのぞみ)

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