「20歳になったら保護観察とれるよ」アイドル・戦慄かなのが話題!アウト×デラックス

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10月18日放送の「アウト×デラックス」にアイドルグループ・ZOCのメンバーの戦慄かなのさんが出演。戦慄さんは現在は更生しましたが、過去に非行に走り少年院に入った経験があり、番組放送中には指を噛んで人の性格をあてるなどアウトすぎる言動を披露し、話題を集めています。

少年院上がりのアイドル・戦慄かなのが登場!

マツコ・デラックスさんと矢部浩之さんがMCを務める「アウト×デラックス」に登場したのは、過去に少年院に入った経験があるアイドルグループ・ZOCのメンバーの戦慄かなのさん。番組に登場した戦慄さんは、いきなり、「遅刻すんな」と注意された事に対してイラッときて同じグループのメンバーに水をかけたエピソードを話し、いきなりアウトっぷりを発揮。さらに、話しは窃盗集団に入って捕まり少年院に入ったとシフト。最短は10ヶ月で出れる少年院に約2年も入っていたこともあり、”長老”と言われていたこと。20歳になった喜びを「20歳になったら保護観察とれるよ」と表現するなど自らの過去を赤裸々に語ります。

特技が奇抜?指噛みで性格当て

話しは相手の人差し指を噛んで性格をあてる戦慄さんの特技へと移り、「太い」と言いつつもマツコさんの指を噛む戦慄さん。マツコさんも「こんなに噛むの」と驚くほどじっくりと噛んだ後で戦慄さんの口から飛び出したのは「修羅くぐっている」の一言。さらに、痛いと言う山里亮太さんの指を噛んだ戦慄さんは「クッソ〇〇ヘラ」と放送禁止用語を交えて発言するとスタジオは爆笑の渦に包まれます。ちなみ、戦慄さん曰く矢部さんは「いい人」とのこと。

”ビリギャルよりビリギャルじゃない”の名言が飛び出す!

番組は戦慄かなのさんのアウトすぎるエピソードが中心に放送されましたが、最後に現在の彼女の活動へと話がシフト。戦慄さんは過去に母からはネグレクト、学校ではいじめを受けるなど中学2年生の時に自殺を図った経験あります。その後、非行に走ったのですが、現在はアイドルをしつつ大学の法学部にも進学。そんな戦慄さん虐待や育児放棄受けている子どもたちに向けた支援事業も開始していて、NPO団体を立ち上げ、手続きを進めているそうです。

過去の困難を乗り越えた現在の自分の姿を例える「ビリギャルよりビリギャルじゃない?」の名言も戦慄さんの口から出て、番組は感動的な最後を持って締めくくります。彼女のこれからの活動を応援したくなる放送でした。(文:かんだがわのぞみ)

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