乃木坂46齋藤飛鳥を密着した「情熱大陸」ナレーション“完璧すぎる”と話題

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12月9日放送の「情熱大陸(TBS系)」では乃木坂46の齋藤飛鳥さんに密着。グループにとっては、初となる上海での海外単独アリーナ公演終わりの涙を見せる場面や時々こぼれる本音、ナレーションの素晴らしさに反響が寄せられています。

「情熱大陸」に齋藤飛鳥が登場!

9日放送の「情熱大陸」に登場したのは乃木坂46の齋藤飛鳥さん。白石麻衣さん・西野七瀬さんと共にエースとしてグループを牽引する齋藤さんが、上海での公演に臨む姿に番組は密着。グループの中でも際立った小顔と大きな瞳でアイドル性の高さを誇る齋藤さんです。けれども、齋藤さんの口から出る言葉は、白石さんも「謙虚すぎる」と語るように、雑誌の撮影中に可愛いとスタッフが言ってくれるのも「本気にしない」と語るなどどこかクール。また、握手会でも「結婚してください」とファンが言うと、すかさず「おことわり〜」と返す場面でも齋藤さんのクールな表情が垣間見えます。齋藤さんによると、元々はアイドルらしいアイドルを目指していたそうですが、選抜に入れない時期が続き、自分に問題があることに気づいたとのとこ。そこで、毒舌や中二病などのキャラ付けをすることで選抜やセンターも任せられるようになり、現在の飾らないスタイルが生まれたそうです。

上海公演終わりの涙に反響!

12月1日に中国・上海メルセデス・ベンツアリーナで乃木坂46は、初の海外単独アリーナ公演を行いました。この公演で齋藤さんはMCを担当したのですが、リハーサルでは自分ではなく卒業を控える西野さんがMCをやるべきではとスタッフに直訴します。普段はそんなことはしないそうですが、齋藤さんなりに西野さんに花道を飾ってあげたいという思いからの言動。最終的にスタッフからの説得もあり、MCを担当することになりましたが彼女の情熱的な部分が見えました。また、公演終了後は、第一声から「ムッチャ楽しかったんですよ。すごい楽しくて」とテンション高めで登場した齋藤さん。けれども、いろんな感情が溢れ出てきたのか、壁に顔をつけて涙を流す場面もあり、視聴者を感動させていました。

素敵なナレーションにも絶賛の声!

「情熱大陸」というと窪田等さんのナレーションが毎回好評。今回も「少女から大人へ何かが花開くまで、時が必要だったということか?」、「エンターティメントは時に軽やかに国境を越える。湧き上がる歓声がその証だ」など。窪田さんの温かみのある声の素晴らしいナレーションが冴え渡っていました。特に最後に齋藤さんが感極まって涙を流した場面では、「齋藤飛鳥の胸には様々な感情が膨れ上がっていたに違いない」と結び、本音の語らない齋藤さんの心情を代弁するシーンが印象的でした。齋藤さんはなかなか、ストレートに本音を語らないキャラクターとして知られていますが、心の中では乃木坂46の他のメンバーを思いやる優しい心を持っているのかもしれません。また、中心メンバーとして、人には言えないプレッシャーと戦う様子も随所に見られました。西野さんが卒業する来年は、エースとして期待されることも大きくなりますが、齋藤さんにはさらに成長して欲しいと応援したくなる放送となっていました。番組公式見逃し放送がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。MBS動画イズム:https://dizm.mbs.jp/title/?program=jounetsu&episode=72(文:かんだがわのぞみ)

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