安斉かれん、浜崎あゆみのPVで驚いたこと…まさかの世代間ギャップに山里亮太「何これ?ってなるんだ」

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南海キャンディーズ・山里亮太さんと山崎静代さんがMCを務める毎週月曜深夜2時50分から放送の音楽番組『プレミアMelodiX!』(テレビ東京系)。7月20日の放送では、ゲストに安斉かれんさんが登場。ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/ABEMA)での裏話が語られました。

■安斉かれん、見た目そっくりだった"アユ"の役作りは…


今回は、ゲストに安斉かれんさんが登場。安斉さんは、歌手・浜崎あゆみさんをモデルにしたドラマ『M 愛すべき人がいて』で主役の"アユ"を演じていました。

演技初挑戦で初主演を果たした安斉さんですが、このドラマは、オーディションなどではなく、事務所の人から「やってみない?」と声を掛けられたことがきっかけで決まったといいます。

ドラマの内容はもちろん、安斉さんのビジュアルが浜崎さんに似ていることも話題になっていたため、山里さんからは「自分で意識したりしたんですか?」と役作りについて質問が。

この質問に安斉さんは「いや、全然。特にめっちゃ似せようとかはしていなくてですね。でも演じるうえでご本人のPV見させてもらったりとか、曲を聴かせてもらったりとかは沢山しました」と、意識的に浜崎さんに寄せることはしなかったことを明かしました。

■安西かれん、浜崎あゆみのPVで驚いたこと…まさかの世代間ギャップに山里亮太「何これ?ってなるんだ」

その後、99年生まれの安斉さんに、山里さんは「その時代のミュージックビデオとか観ててどう?」と質問します。これに安斉さんは「全体的にそんなに変わらないと思うんですけど、画角とかが昔…」とコメント。

というのも90年代までは画面のサイズ比率が4:3が主流。その後、現在の16:9に移行されました。よって、昔の映像は現在の画面で見ると、両サイドにスペースができます。

"画角"というまさかの世代間ギャップに「『これ何これ?』ってなるんだ?16:9世代」と驚く山里さん。

さらに安斉さんがドラマ撮影中に時代を感じたものとしてあげたのは携帯電話のアンテナが伸びること。

山里さんが「あ~ガラケーね!」と反応すると安斉さんは「ガラケーといってもパカパカじゃなく…」と折り畳み式の携帯電話よりも前の携帯電話であると訂正し「アンテナ伸びる~」とアンテナを伸ばして遊んでいたこと明かします。

すると山里さんは「安斉さんは電波なんか悪いなってときに(アンテナを振って電波を)探したことなかったんだ!?」と、またもや世代間ギャップに驚きをみせました。

■安斉かれん、田中みな実の怪演に「笑っちゃい過ぎて私もう隠れちゃいました、三浦さんの裏に…」

もう一点、山里さんがドラマで気になったこととしてあげたのは田中みな実さんの演技について。

田中さんは眼帯を付けた謎の秘書・姫野礼香として出演。その独特なキャラクターを演じ切り"怪演"とも言われ話題になっていました。

山里さんが「あれ目の前で見ててどうなんですか?」と質問すると、安斉さんは「画面で見るよりも、実際目の前でやってもらってるので…迫力がスゴ過ぎて、もうちょっと…笑い堪えるのに必死だったりとかで…」と正直に告白します。

さらに山里さんが「ドラムのとき絶対笑っちゃわなかった?」と、姫野礼香が怒りのあまり絶叫しながらドラムを叩くという具体的なシーンをあげて訊くと、安斉さんは「笑っちゃい過ぎて、私もう隠れちゃいました、三浦さんの裏に…」と、マサ役の三浦翔平さんの後ろで笑っているのを隠していたと暴露。

そんな裏話も飛び出す中、山里さんは最後に「オレ、シンバルで衝撃受けたの吉川晃司さん以来よ。安斉さんは分からないと思うけど」とコメントし笑いを誘っていました。

今回は、ドラマ『M 愛すべき人がいて』の裏話がとても興味深かったですね。田中みな実さんの迫力ある演技に、笑ってしまったと正直に告白する安斉さんが、可愛らしく感じた方も多かったのではないでしょうか。

(文:ジョブリナ)

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