中川翔子、オーディション対策でピンク色の『アレ』披露した過去「新人の方々にオススメ」

投稿日:2023/01/11 17:25 更新日:

1月10日、テレビ朝日系バラエティー番組「爆問×伯山の刺さルール!」では、タレントの中川翔子さんの“人生の思い切った買い物”について調査。

中川さんが意外な過去を告白し注目を集めています。

中川翔子

(画像:時事通信フォト)

■中川翔子、ブレイクのきっかけ明かす

中川さんの人生での思い切った買い物に迫る今回。

16歳の誕生日、母親に香港に連れて行ってもらったという中川さん。

なんと、そこで「ばったりジャッキー・チェンにお会いして」と、香港の俳優ジャッキー・チェンさんに会ったことを明かします。

レストランで食事中のチェンさんを観た中川さんが感動で泣いていると、なんとチェンさんは「日本から来たの?ご飯食べなさい。僕がもう払ったから」と言って、食事をおごってくれたのだそう。

さらに、中川さんが帰国後、チェンさんの事務所の日本支部の人が中川さんを訪問。トントン拍子で事務所に所属することになり、芸能界デビューを果たします。

ところが、あまりに仕事が無なかったため、翌年にクビになってしまったのだとか。

■中川翔子、オーディション対策でピンク色の『アレ』披露した過去「新人の方々にオススメ」

その後、自ら応募した「ミス週刊少年マガジン2002」に選ばれてデビュー。しかし、そこでも思うように仕事がなく、現在の事務所ワタナベエンターテインメントに移籍することに。

それでも仕事がなく、オーディションを受けても落ちまくっていたと言います。

中川さんといえば、今でこそ漫画やゲームが大好きなオタクを公言していますが、オーディションでは「ザ・アイドルみたいな。(趣味は)読書とお菓子作りとみたいな。そういうことに憧れてたのに、いざそういう感じにやろうとすると全然出来なくて」と、なかなか本来のオタク気質を表に出せずにいたそう。

そこで、中川さんはオーディションで素の自分を出すためにある物を購入。それは、横浜中華街のカンフー専門店で選んだ500円のピンクのヌンチャクでした。

番組では実物も紹介。元々持ち手が黒だったものを「女の子らしくない」との理由により自分でピンクのファーをつけたそう。

その後のオーディションでは「短い時間で自分という人を分かってもらうためにはどうしたらいいのかなって思った結果、好きなことをやろう」と考え、ヌンチャクを披露。

中川さんは元々、武術家のブルース・リーさんのビデオをコマ送りで再生しながら動きをノートに書きとめ、ヌンチャクの練習をしていたのだとか。

オーディションでヌンチャクを披露したことにより注目されることとなった中川さん。情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系)のレギュラー出演も、ヌンチャクで勝ち取ったと言います。

そして「オーディションにいいですよヌンチャク。新人の方々にオススメ」と、新人アイドルにヌンチャクをすすめる中川さんでした。

■素の自分を出して成功した中川翔子に視聴者「しょこたんはヲタクの星」

他にも、中川さんがオーディションでやり過ぎてしまった自己アピールや、人生で最も高い買い物についても紹介。

今週の放送に対し、ネット上では「18のしょこたんエグ、可愛い」「しょこたんはヲタクの星だと思ってる!」「オタクを売りにしてくれたしょこたんにめっちゃ救われてます」との声が上がっています。

マルチタレントとして活躍し続ける中川さんにも、オーディションに落ち続けた過去があったのは驚きでしたね。

素の自分を出すことでチャンスをつかんだ中川さんの姿に勇気づけられた視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
爆問×伯山の刺さルール!
https://tver.jp/lp/episodes/epv02xkc1g?p=967

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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