杉野遥亮、家康役・松本潤のオーラに圧倒される!?「時空が歪んでるような感じ」

投稿日:2023/01/02 15:23 更新日:

1月1日の「歴史探偵」(NHK総合)では、「どうする家康 コラボスペシャル」と題した企画を放送。杉野遥亮さんがNHK大河ドラマ「どうする家康」で共演する嵐・松本潤さんの印象を明かし、話題を集めました。

杉野遥亮

(画像:時事)

■杉野遥亮、クールな貴公子を演じるはずが…

今回は、8日スタートのNHK大河ドラマ「どうする家康」で主人公・徳川家康を演じる松本さんが出演。

さらに、番組の途中から“徳川四天王”の一人・榊原康政を演じる杉野さんもスタジオに登場。

MCの佐藤二朗さんが「榊原康政は杉野君大河ドラマではどんな人物として描かれるんですか?」と尋ねると、杉野さんは「最初の大河ドラマの会見の時に、“クールな貴公子”って…。でも全然そんな事なくて、どちらかというとマイペースだったり」と返答。

この話を聞いた佐藤さんが「クールと真逆じゃん」と指摘すると、杉野さんは「それがどんどん成長していく過程でそういう風に描かれていくんだろうなと思ったりしてますけど」と、物語を通して康政の成長を見届けて欲しいとアピールしました。

■杉野遥亮、家康役・松本潤の印象を明かす

ここで、佐藤さんが「撮影中の松潤は、殿は、どんな感じの家康ですか?」と聞くと、杉野さんは「殿と撮影でお会いしたのが、金陀美具足を着てるシーンだったんですよ。それが僕が家臣団に入る前の所で、ちょっと台詞何回も飛びそうになっちゃって」と答えます。

続けて、杉野さんは「金陀美具足を着てる時、何かもう時空が歪んでるような感じだったんです。何かオーラが…ちょっと台詞飛びましたもん。マジで何回か」と、甲冑を身に着けてた松本さんのオーラに圧倒された事を明かしました。

■松本潤、信玄役・阿部寛に「かなわない」

家康の最大のライバル・武田信玄を演じるのが阿部寛さん。

迫力たっぷりに信玄を演じる阿部さんの姿を見た松本さんは「本物だ!」と感嘆の声をあげます。

佐藤さんが思わず「本物ではないけどね。本物の武田信玄はもう亡くなってる」とツッコミを入れると、僕にとっての本物なんですよ」と話しました。

VTRで登場した阿部さんが「山の奥から震え上がるような地響きのように来る、そういう存在を演じたいと思ってます。家康、まだ小さい存在だけど、将来どうなる、こいつが、どういう風に現れてくるかってやっぱり感じる存在だったと思う。 これから戦うことになると思いますんで楽しみに待ってます」と、スタジオの松本さんにメッセージを送ります。

松本さんは「あの体格とあの風貌で対峙すると、敵わないなってやっぱ思いますよね」と本音を吐露。

今回の放送にはネット上で、「阿部寛さん登場で本物だ!ってなる松本潤くんかわいいな」「杉野遥亮くんが何度も台詞を飛ばしかけ、そこの空間だけ時空が歪んでるように感じたほどのレベルのオーラを放つ松本潤…笑」「『時空が歪んでる感じ』杉野くん、わかるよ、わかる」などのコメントがあがっています。

杉野さんが金陀美具足を着た松本さんのオーラに圧倒されたと話したのが印象的でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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