ネプ名倉潤も共感した貧乏あるある、壮絶すぎ…!食べたことなくて身体が拒絶反応

投稿日:2022/11/18 12:39 更新日:

毎週木曜日の深夜に放送されているテレビ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)。

11月17日の放送では、壮絶すぎる貧乏生活を送ってきた芸人のエピソードが話題となっています。

(画像:時事)

■実家が“ド貧乏”だった芸人、お弁当に白米だけを持っていき「餌とかの感覚でおかずをもらっていた」

スタジオには実家が貧乏すぎる芸人として、太田プロダクション所属のコンビ芸人・夜なべの汐田パンダさんが登場します。

汐田さんは4歳の時に父親が蒸発し、6畳の物置で母と弟の3人で暮らしていました。

住んでいたのは東京都の世田谷区。周囲との格差を感じたエピソードとして、汐田さんは「元からお金がないんで、お弁当とかも作ってもらうんですけど、白飯だけなんです」と切り出します。

おかずは同級生から貰っていたのこと。「世田谷ってめちゃくちゃ金持ちなんですよ。僕は本当に超ど貧乏なので、彼らからすると、僕はペットの感覚になるんですよ」と続けます。

「イジメとかじゃなくて。自分よりレベルが低すぎると、餌とかの感覚でおかずとかくれるんですよ」と話した汐田さんは、辛いと思わず、「ありがとう!ありがとう!」と思っていたことを明かしました。

■小学生で流行るカードゲーム、夜なべ・汐田は友達が捨てた雑魚カードを集めて“win-win”の関係を構築!?

汐田さんの話はまだまだ続き、小さい頃に流行っていたカードゲームの話題に移ります。

「僕はもちろん買えないんですよ」と話し始めた汐田さんは、「友達と一緒に、おもちゃ屋さんにカードを買いに行くんですよ。付き添いで。友達が何パックか買うんですよ。で、その場で開けるんですよ。ゴミ箱あるんですけど、パッと開けて、見て、『あー雑魚だな』って捨てようとするんですよ」と状況を説明。

汐田さんは「待って、いる!いる!」と友達が捨てようとしていた雑魚カードを貰うことを繰り返していくうちに、デッキが完成していたとのことです。

「これこそ本当のwin-winっす」と話した汐田さんに、ネプチューンの名倉潤さんは「なんでwin-winやねん」と質問をぶつけます。

「(相手は)絶対に勝てるんですもん。僕は無料で楽しめるのでwinです」とその意図を説明すると、「盛り上がれるんですもん。『あー強いな、みんな』って」と、当時を振り返りました。

■ネプ名倉潤も共感した貧乏あるある、壮絶すぎ…!食べたことなくて身体が拒絶反応

さらに、汐田さんは米を買う余裕がない時は、小麦粉を水でといた“うどんもどき”や、小麦粉を水でこねた“すいとん”で腹を満たす生活を送っていたそうです。

そんな汐田一家ではある日、近所の方からもらったサイコロステーキが食卓に並んだことがあったんだとか。

しかし、初めて食べた汐田さんは「体が拒絶しちゃって。『これ腐ってる!』って思って。柔らかいんですよね、サイコロステーキって」と、慣れてないことが原因で楽しめなかったことを明かします。

すると、実家が貧乏芸人の先輩として知られる名倉さんも「わかるよ。俺も貧乏すぎて肉食えへんかった。高校まで。貧乏あるあるやねん。肉食えへんって」と同意しました。

今だからこそ笑って話せるエピソードということもあるでしょうが、壮絶すぎる実家の貧乏エピソードが印象的でしたね。汐田さんにも名倉さんのようにスターダムを駆け上がって行ってほしいです。

【番組情報】
じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~
https://tver.jp/lp/episodes/epi54h5yx4

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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