『昨日はごちそうさまでした』後日お礼する文化は既に無い!?ヒロミが感じたジェネレーションギャップ

投稿日:2022/09/02 12:02 更新日:

ヒロミさんと指原莉乃さんがMCを務める『ヒロミ・指原の"恋のお世話始めました"』(ABEMA)。9月1日の放送では、ヒロミさんと指原さんが恋愛観を明かしたり、若者とのジェネレーションギャップについて言及したりする場面があり、2人の見解に注目が集まりました。

ヒロミ

(画像:時事)

■指原&ヒロミ、異性のSNSを見て感じることとは?

出会いを求める芸能人のためにガチ合コンを開催し、その恋愛模様をヒロミさんと指原さんがモニタリングするこの番組。

番組冒頭では、気になる異性のSNSを見て実際とキャラが違いすぎた時"気にならないor気持ちが冷める"という2択の質問に答える場面が。

一斉に札を上げたヒロミさんと指原さんは「気持ちが冷める」と2人とも同じ回答に。ヒロミさんと回答が被り「これはそうですよね」と納得の指原さんに、ヒロミさんは「そらそうだよ。なんかすげー可愛かったのに、なんか雑だったりさ、そういうの嫌じゃん?」と笑顔でコメントしました。

■『昨日はごちそうさまでした』後日お礼する文化は既に無い!?ヒロミが感じたジェネレーションギャップ

その後、指原さんからLINEでの違いについての話題を持ちかけられたヒロミさん。

「俺たちの世代みたいなのはさ、ご飯行くと『あ、ごちそうさまでした』って、次の日とかも『昨日はごちそうさまでした』って入れるクセがついちゃってるのよ」とボソリ。

最近の若者と自分たちの世代との違いを感じたようで「今の若い子とかってその文化ってないのな?」と指原さんに尋ねます。

指原さんは、迷う事なく「正直ないですね。私も後輩にご馳走したりとか、プロデュースしてるアイドルにご馳走しても(その後の連絡が)ない子が多いです」とコメント。

ヒロミさんは「ジェネレーション(ギャップ)だね〜(メッセージ)ないね〜。なくていいんだよ?これ『欲しい』って言ってるわけじゃないだよ。面倒くさいんだよ、俺らの世代ってほんとに」と慌ててフォローを入れ、笑いを誘いました。

■番組史上2回目の記録達成!

他にも、美容クリニックの院長、モデル、俳優、芸人の男性陣と、美人ダンサー、モデル、女優、グラビアアイドルの女性陣との、本気の合コンが繰り広げられた今回の放送。

番組史上2回目となる全員カップル成立との展開に、大盛り上がりしました。

ネット上では「やっぱ女性はストレートにアプローチされると嬉しいよね」「私の推しなのに旦那が、え、誰と結ばれるの!?って夢中で見てたww」「面白かった!」「全消しで全員ハッピーエンドで終われるの凄く幸せな気持ちになりました」などの声が上がりました。

食事をご馳走になった後の対応について、ヒロミさん世代と若者世代の間にジェネレーションギャップを感じると述べたヒロミさんの意見に興味深いと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。

また、番組史上2回目となる全員両思いの展開には興奮しましたね。

【番組情報】
ヒロミ・指原の"恋のお世話始めました"
https://abema.tv/video/episode/90-1451_s1_p94

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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