阿部寛、難役こなした磯村勇斗を絶賛!ずっと監督OK出ず20テイク?「大事なポジションでしっかりやってくれた」

投稿日:2022/08/30 14:11 更新日:

8月29日の「アカデミーナイトG」(TBS系)では、映画「異動辞令は音楽隊!」で主演を務める阿部寛さんが登場。インタビューの中で阿部さんが共演者の磯村勇斗さんについて語り話題を集めました。

阿部寛

(画像:時事通信フォト)

■阿部寛、磯村勇斗を絶賛

映画「異動辞令は音楽隊!」で、音楽隊への異動を命じられた刑事・成瀬司を演じる阿部さん。

今回は、番組スタッフが「今後演じてみたい役」を尋ねると、阿部さんは「難しい役をやりたいんですよ」とコメント。

続けて、阿部さんは「前に誰かが落語家の役をやってた。すごく勉強になるし、面白そうだからやってみたいと思ったし。漫才とか漫才師さんの役とかめちゃくちゃハードル高いんで」と今後演じてみたい役を明かしました。

■阿部寛、難役こなした磯村勇斗を絶賛!ずっと監督OK出ず20テイク?「大事なポジションでしっかりやってくれた」

話題が変わり、阿部さんに「印象に残った共演者」について尋ねると、阿部さんは今作で成瀬の後輩・坂本祥太を演じる磯村さんの名前を挙げます。

続けて、阿部さんは「映画見た時に彼は警察とこの僕、成瀬の中で揺れ動く繊細な演技を的確にやっててくれたんで、映画の中ですごく大事な役だった。最後の彼の苦悩の演技、監督がものすごいこだわったんですよ」とコメント。

さらに、阿部さんは「10テイクか20テイク、ずっとOK出ないでやらされてたんだけど磯村君、だけど繊細な所ですごく頑張ってやってて、すごく大事なポジションでしっかりやってくれた。そこがすごく印象的」と劇中のキーパーソンを演じきった磯村さんを絶賛しました。

■阿部寛の印象に残った台詞とは?

ここで、スタッフが「成瀬の一番好きな台詞」を尋ねると、阿部さんは「音楽はどこでもやれる。そう君は教えてくれた」と回答。

続けて、阿部さんは「やっぱ音楽ってそういう力あるんだろうなって、僕とか役者やってて、日本がいろんな状態になった時に、役者何ができるんだろうなって思った時に…。朗読だったりとか色々あるけども、ミュージシャンとかってそこで歌えばあっという間にみんなが笑顔に一瞬のうちになるじゃないですか、場所を選ばずに」とコメント。

また、阿部さんは「それはやっぱすごいなと思ったんで、ある種憧れもあるんだけど…。何か自分の中でその台詞って感慨深いものがあった」とこの台詞が印象に残った理由を明かしました。

今回の放送について、ネット上では「阿部寛さんが磯村くんのことをほめてた、うれしい」「阿部寛の音楽の人の感情を揺さぶる力の話に共感。やっぱミュージシャンって素敵なんよな」「阿部寛さんとココリコ田中さんの漫才はみたいかも。でも、田中さんはコント師なので漫才は苦手とのこと」などのコメントが上がっています。

阿部さんが磯村さんの繊細な演技を絶賛していて、磯村さんファンにはたまらない誉め言葉となったようです。

また、阿部さんが落語家や漫才師を演じているところも観てみたいという人は多いのではないでしょうか。

【番組情報】
アカデミーナイトG
https://tver.jp/episodes/epbok0v1je

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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