兵動大樹の"公園エピソード"が泣ける?最初は笑っていた上沼恵美子も「今涙出てきた」

投稿日:2022/07/18 15:03 更新日:

7月17日、タレントの上沼恵美子さん、高田純次さんが司会を務める「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ/日本テレビ)では、ゲストにタレントの兵動大樹さんが登場。「老いを感じた瞬間」について語りました。

マイク

■兵動大樹の"公園エピソード"が泣ける?最初は笑っていた上沼恵美子も「今涙出てきた」

歳を取るにつれて涙もろくなってきたという兵動さん。涙もろさを感じたのは「高校野球で負けたチームの皆見たら泣きそうになってまう」ことが始まりだったそう。

そして「究極やなと思ったのが」と言い、涙もろさが分かるエピソードを語り始めます。

それは、ある日、公園で休憩をしようと思いベンチに座ったときのこと。少し離れた所でおじいさんとおばあさんがコンビニで買ったものを食べていたのが目に入ったと言います。

「その状況でもう目頭熱くなるんですなぜか。意味分からないんですけど」と言い目頭を押さえる兵動さん。これにはスタジオからも笑いが。

公園では、おばあさんがおにぎりを、おじいさんがジャンボフランクを食べていたそう。兵動さんによると、おじいさんは「顔は現役でね、かじってるんですけど、ちょっとしかかじってない」という状況だったそう。

その姿を見ただけで「あかん泣いてまう思って」と兵動さん。さらに、おばあさんがペットボトルのお茶を出しますが、フタをなかなか開けられなかったそう。

すると「おじいさんがそれ持ってね、顔だけはものすごく力入ってるんですよ」と、おじいさんが何とか開けようとしますが、結局開かなかったと言います。

「『ダメや』って(ペットボトルを)返した時、俺涙落ちそうになりましたよ」と、その時の切なさを語りました。また、最初は笑っていた上沼さんも「一緒!今涙出てきた」と返します。

■兵動のエピソードに高田純次も感動?「それドラマになるね」

兵頭さんは、その時の心情について「決して老いてる人を見てるとかじゃなくて、すごく、これ夫婦愛なのか、そこまで連れ添ったんだなぁなのか分からないですけど」「なんかすごく泣きそうになるんですよ」とコメント。

高田さんも「それドラマになるね」と、まるでドラマのワンシーンのようだとしみじみ。上沼さんは「私はアメリカンドッグは泣けたわ。人物と合ってない。無理して食べてはるなって」と、おじいさんの食べているものにグッと来たそう。

そして「おにぎりはOKやねん。横で、おでんのちくわにしてもらいたかったね。そしたら泣かへんかったわ」と言い、周囲を笑わせます。

■上沼恵美子、パンダを見て号泣も…「それで涙がへこんだのよ」

上沼さんも、自身が涙もろくなったエピソードを披露。和歌山県の「アドベンチャーワールド」にいるパンダの永明の姿を見て「ずっと泣いてた」のだとか。

永明は、人間で言うなら90歳。「アドベンチャーワールドからご褒美もらいました言うて、氷かなんか笹の葉についたの食べてんの見たら」泣けてきてしまったとのこと。

「ああああ~言うて」と泣きまねをし、笑いを誘います。

しかし、その後永明が16頭の子のお父さんであることに触れ「それで涙がひっこんだのよ。ぎょうさん作りはったなぁと思って」と言い、さらにスタジオを沸かせました。

今回の放送に対し、ネット上では「上沼恵美子のクギズケを久々に見て涙ぐむ自分」「クギズケ通常運転で普通に面白かった」との声が上がっています。

兵動さんや上沼さんの涙もろいエピソードに共感した視聴者も多かったのではないでしょうか。

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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