広瀬すず、友人・あいみょんへの思い明かす「1回自分の作品を見て欲しいと思う人」

投稿日:2022/06/27 10:51 更新日:

6月26日の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)では、林修さんがさまざまなゲストと対談する人気企画「インタビュアー林修」の未公開編を放送。広瀬すずさんが友人のあいみょんさんについて語り話題を集めました。

広瀬すず

(画像:時事通信フォト)

■広瀬すず、友人・あいみょんへの思い明かす「1回自分の作品を見て欲しいと思う人」

未公開映像では、林さんが「交流関係としてあいみょんさんと仲がいいと、どんなふうに?」と話を振る場面が。

すると、広瀬さんは「仲良くさせてもらってます。家に来たりとかあいみょん家前は行ったりとか、だらだらずっと飲みながら喋ってる感じですね」とコメント。

続けて「あいみょんだけは1回自分の作品を見て欲しいと思う人で、だから舞台も最終日、最後の公演見に来てもらって、唯一自分から『見に来てくれない?』って言った人ですね」と話すと、林さんは「いい人間関係ですね!」と感嘆の声をあげます。

また、広瀬さんは「あいみょん自身もすごい視野が広いというか、すごい独特な目線からやっぱり色んなものを捉えてるように私からすると見えていて、自分にはない視点だったりとか、そういうのを見てたり話を聞いたりするとすごい面白くて。だから何かこう…映画もドラマとか舞台も見て欲しいなって何か思っちゃう人です」とあいみょんさんとの親密な関係性を明かしました。

■広瀬すずを救った李相日の言葉とは?

一方で、広瀬さんは「自分発信の感情が湧いてこないんです。相手からの感情だったらどこまでも入ろうって頑張れるんですけど、自分から怒るとか『何でですか?』っていうシーンとかが…何もできなくて、結構役柄的に積極的であったりとか芯の強い女の子が多いんですけど、その子の信念を伝える瞬間ができないんですよ。感情が感じれなくて」と女優としての悩みを打ち明けます。

そんな広瀬さんを救ったのが映画『怒り』や『流浪の月』でメガホンを取った李相日監督の言葉だったそうで「台本にはなかったんですけど、撮影期間が空いちゃった時があって」と振り返ります。

続けて「また再開する初日に湖のシーンを監督が入れて、私が頭を使おうとする姿を見た監督が『1回頭で考えずに行ってこい』って言われて。そしたらスコーンって抜けたわけじゃないですけど何かがすごい楽になった」と明かした広瀬さん。

さらに「あの撮影から残りの撮影も自分の中でやり方が変わったというか、印象的な大事な日でした。あの湖の撮影は」と心境の変化が生まれたと語りました。

■広瀬すずとあいみょんの関係に「メッチャ二人は仲がいいんですね」

今回の放送について、ネット上では「広瀬すずが林修の番組の未公開トークであいみょんにだけは自分の作品見てほしい人って言ってる。舞台を見にきてって自分から唯一言った相手あいみょんってすご」「2人の関係性が本当に素敵だなと感じた…。未公開トーク聞けて嬉しかった…放送して頂きありがとうございます」「メッチャ二人は仲がいいんですね。お二人が刺激しあっているのか?」などのコメントが上がっています。

あいみょんさんについて「1回自分の作品を見て欲しいと思う人」と関係性を明かした広瀬さん。お互いが刺激しあって尊敬しているのが視聴者にも伝わったようです。

【番組情報】
日曜日の初耳学
https://tver.jp/episodes/epiol71v1c

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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