BE:FIRST 合宿審査で披露された振付の深すぎる意味とは?「一人一人の存在価値を証明したくて」

投稿日:2022/06/27 9:52 更新日:

6月26日、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのYouTubeチャンネル「BE:FIRST Official」では、グループが誕生したオーディション番組『THE FIRST』の合宿審査で披露された「To The First」の振付について、SOTAさんとMANATOさんが解説する動画を公開。振付の一つ一つに込められた深い意味に注目が集まっています。

BE:FIRST

■BE:FIRST 合宿審査で披露された振付の深すぎる意味とは?SOTA&MANATOが解説

「To The First」では振付を担当したSOTAさん。今回は、補佐役にMANATOさんを迎え、当時の映像を観ながら振付について解説します。

SOTAさんによると「To The First」の振付は本番まで約1週間という短期間で完成させなければならなかったそう。

映像を観始めると、冒頭の青い「1」のロゴが映った所で「はい、ここね!」と映像を止めるMANATOさん。

「この"1"から全部始まったよね」「『"A"Life』の時からもそうだけど、『Be Free』『Move On』そして『To The First』、全部この青い"1"がワッて出てくるのから始まったの」と、振付に行く前にロゴの説明から入ります。

そんなMANATOさんに「誰かこいつを追い出して下さい」と笑いながら冗談を言うSOTAさん。気を取り直して再び映像を鑑賞。SOTAさんはまず、イントロ部分の振付にこだわりがあると言います。

「まず『To The First』を全員のストーリーに繋げなきゃいけなかった」ということで、最初は全員が違う方向を向いているのがポイントだそう。

「オーディション始まる前は、誰一人としてさ、同じ所にいなかったわけじゃん」と語るSOTAさん。「最初は全員違う方向を向いて違う所にいたけど、このオーディションを期に一つの方向=THE FIRSTを見始めて、今では同じステージで同じ空気を吸ってるっていう」ことを表現しているそうで、イントロ部分ではオーディション前の自分たちを表現し、だんだんと今に繋がるような振付になっていると解説します。

■「一人一人の存在価値を証明したくて」SOTAが挑戦した振付とは

また、曲の最後の部分についても「今やった全部のストーリー含めて、やっぱ一人じゃないよね!っていうのを」表現したと語るSOTAさん。

映像を観ながら「俺一人に見えるところから、SHUNTOが増えて、RYUHEIが増えて、MANATOが見えて、LEO君が増えてっていうのを、最後一人一人の存在価値を証明したくて」と説明。

確かに、初めはSOTAさんを中心に列をなしているところから、メンバーが一人ずつ姿を現す振付になっています。

SOTAさんは「全員に絶対目がいってほしくて、一人ずつ見える構成にしました」と、一人一人に焦点がいくような振付にしたと語りました。

■「To The First」振付解説に視聴者「思った以上に色んな想いが込められている」

他にも、JUNONさんの成長を感じられるようになっている振付や、ファンの考察が合っているのかなどについて語ったSOTAさんとMANATOさん。

今回の動画について、ネット上では「思った以上に色んな想いが込められてるのがわかって感動」「あの時間がないなかでの振り付けから、ソウタくんのコレオグラファーの真髄が発揮されたんですね!」「解説ありがとうございます。一人一人の存在価値。いろんな事思い出して泣けてくる」との声が上がっています。

たった1週間でこれだけの意味を込めた振付を仕上げたSOTAさんの手腕に驚かされた人は多かったのではないでしょうか。今回の動画を観た後にあらためて「To The First」のパフォーマンスを観れば、新たな発見があるかもしれませんね。

【番組情報】
BE:FIRST Official
https://www.youtube.com/watch?v=G_MZI2jjUcs
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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