M-1優勝から12年、笑い飯・哲夫が「ガンジー」になっていた!

投稿日:2022/06/17 10:58 更新日:

6月16日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、2006年放送の「baseよしもと芸人」に出演したお笑いコンビ4組が再集結する「baseよしもと芸人…その後」と題した企画を放送。千鳥・ノブさんが笑い飯・哲夫さんの優しい素顔を明かし話題を集めました。

哲夫

(画像:時事)

■M-1優勝から12年、笑い飯・哲夫が「ガンジー」になっていた!

仏教にハマった哲夫さんはお寺での講義、さらにしめ縄教室を始めるなどマルチに活動。そんな現在について哲夫さんは「一応漫才を軸として仕事させてもらってて。で、そういう仏教のお仕事いただいて。 花火も好きでね。実家が農家なんで農業の仕事いただいて、ちょっと客員教授とかいうて教育系の事もさせてもらって」とコメント。

さらに、哲夫さんは「それでね、ちょっと6足目、なんのわらじ履こうかなと思ったら、いよいよわらじ編み出したんですよそのまんま」と話すも、いいオチが見つからず苦笑してしまいます。

一方で、後輩のノブさんは「めちゃくちゃいい人なんですよ、本当は…。教育格差なくすために塾やってるんですけど、もう7〜8年やってるんですけど。お金があまりないご家庭の子を勉強できる芸人を集めて教えたりとか。その赤字は全部哲夫さんがかぶったりとか。もうこの人ガンジーなんですもはや」と哲夫さんの素顔を明かしました。

この話を聞いたMC側ゲストの霜降り明星・せいやさんは「吉本のガンジー」と合いの手を入れます。

さらに、ノブさんは「それを自分で絶対言わないんですよ。『もっと宣伝したら?』って言ったら『それは芸人の哲夫としては別にちょっとあんまり知られたくないから』っつって陰でそういうのをしてるんです」と語り哲夫さんの人柄を絶賛。

一方で、哲夫さんが「欲がなくなってきてなんか…。こういうとこでもウケたいっていう欲も結構なくなってきてるんですよ。みんながウケたらいいというようなね」と話すと、他の出演者は「ガンジーすぎる!」と驚くのでした。

■笑い飯・哲夫、"千鳥愛"が爆発

千鳥について哲夫さんは「でもやっぱ千鳥ってもう今大忙しで売れてるじゃないですか。せやけど やっぱ変わらないなって思いますよね。なんか僕がロケに行ったやつをスタジオで千鳥が見てみたいなやつがあったんですけど、スタジオでどういう風な展開になって仕上がりになってるかとかすごいわからへんから、ずっと不安やったんですよ」と話を切り出します。

続けて、哲夫さんは「そのスタジオ収録があった日にノブからLINEが入りまして『今まで見たVTRの中で一番笑いましたよ』って書いてくれたからめっちゃ嬉しくてね」とコメント。

さらに、哲夫さんは「めちゃめちゃええヤツやって思ってたら…。次大悟と仕事一緒になって会うた時に『この前のめちゃめちゃ面白かったです』って言うてくれたから、千鳥2人ともホンマになんか全然変わらへんやんって思って、ホンマ大好きなんですよ」と"千鳥愛"を爆発させました。

今回の放送について、ネット上では「吉本のガンジーは優しい千鳥が大好き」「吉本のガンジー、ウケたい欲も無くなってきた(笑)」「吉本のガンジーとなった哲夫さん」などのコメントが上がっています。

いい人すぎる哲夫さんのことを「ガンジー」と称えたノブさん。その表現が妙にしっくりきて笑ってしまった人は多かったようですね。

また、哲夫さんの"千鳥愛"にほっこりした人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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