財津啓司、デジタルバイヤー極太と徹底討論!「メルモすべきかデルモすべきか」意見対立?視聴者から"勉強になる"絶賛の声

投稿日:2022/06/14 9:40 更新日:

6月13日、お笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTubeチャンネル「チョコレートプラネットチャンネル」では、ビジネス専門の「財津チャンネル」が更新されました。ダイバーシティの未来について議論し、注目を集めています。

長田庄平

(画像:時事)

■財津啓司、デジタルバイヤー極太と徹底討論!「メルモすべきかデルモすべきか」意見対立?

ビジネスコンディショナーの財津啓司(長田庄平)さんが毎回ゲストを迎えてビジネスについて語る「財津チャンネル」。

今回はゲストにデジタルバイヤーの極太(ごく・ふとし)(松尾駿)さんを迎え、ダイバーシティの未来についてトークします。

今回が初対面だという2人。早速、財津さんが「ダイバーシティってインフューニングしてるところがちょっとあると思うんですね」と切り出します。

さらに「そういうところで言うとソリューションファイナンスがエンターカレッジしてるような気がして、そしたらバイオリッジメタウンモニーがハイロットコーマンになってる気がするんですね」と続ける財津さん。

財津さんの説に、極さんは「それで言ったら、マルチニューラーのブラックスペットの影響なのかなっていうのはあるんだよね」と付け加えました。

すると「最近そこをね、スペインのガルモンドがどんどんどんどんニューイハーイしてきてるから」「メルモしたほうがいいのかなって」と提案する財津さん。

しかし、極さんは「いやー、メルモしたほうがいいかなぁ」とメルモには否定的な様子。「俺はメルモするぐらいだったらデルモした方がいいと思うんだよね」と主張します。

■極太の言う「ホセ理論」とは?財津も納得「ベタ―ハックに近い」

メルモよりもデルモするべき理由として、メキシコの海洋学者カルロス・メンソが提唱する「ホセ理論」を挙げる極さん。

ホセ理論がよく分からないという財津さんに、極さんは「今、いいものをちゃんといいものとして認めようっていうのがないから、いいものをとにかく使っていこうっていう考え」と説明します。

ちなみに、ホセ理論は「トリプルX理論」が源流になっているそう。トリプルX理論の話が出ると、財津さんも「ベタ―ハックに近い感じですね」と納得した様子。

そして、極さんの説明を受け、「朗意ですよね、結局」と財津さん。「朗意がだから、ほんとそこは総意になることによって同意もしていくのかなって僕は思ってる」と、朗意について語ります。

■視聴者から"勉強になる"絶賛の声

2人の議論はさらに、ソーシャルナップサックの正常化、米ロムテック社とブラウンバック社の対立、ロッテントマトの買収にまで展開しました。

今回の動画に対し、ネット上では「難しい用語が多かったけど話のテンポが良く聞きやすかったです」「自分も起業して自分でビジネスをやりたいと考えているので、すごくためになってます」「今回のテーマ的にソリューションインパワーメントをリーチングしてくると思ったのですが、デルマンモーメント的視点から話をされていてとても勉強になりました」との声が上がっています。

とても初対面とは思えないほど盛り上がった財津さんと極さん。ダイバーシティの未来についての新たな視点に気付かされた視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
チョコレートプラネットチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=zK6pte4YfDo
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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