山本昌、佐々木朗希に太鼓判!MLBでも「楽勝で通じます」その根拠とは!?

投稿日:2022/05/22 13:08 更新日:

5月21日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、騎手の武豊さん、タレントのヒロミさん、元プロ野球選手の山本昌さんが出演。山本さんが千葉ロッテマリーンズ所属の佐々木朗希選手について語り話題を集めました。

佐々木朗希

(画像:時事)

■山本昌、佐々木朗希に太鼓判!MLBでも「楽勝で通じます」その根拠とは!?

昨年は大谷翔平選手がアメリカン・リーグのMVP(最優秀選手)を受賞した事が話題になりました。

海外でも活躍する日本人選手について、山本昌さんは「野球も今世界的に日本のピッチャーって世界一だっていわれてるんですよ、レベルが。ボールも速くなってきたしコントロールがいいんで」とコメント。

また、武豊さんが「大谷選手とか体負けてないですもんね」と話すと、山本さんは「いや〜もうでかくなっちゃってね。MVPなんですよ、アメリカのね。ってことは世界一ですから。すごい選手になっちゃったんです、本当に」と語りました。

そして、先日28年ぶりの完全試合を達成した佐々木朗希選手について、ヒロミさんは「日本の佐々木君はどうなんですか?」とメジャーリーグベースボール(MLB)で通用する可能性を尋ねます。

すると、山本さんは「楽勝で通じます」と即答。さらに山本さんは「この前の…完全試合したでしょ。日本のバッターって世界で一番当てるのが上手いんですよボールに。それが当たんないって事は19三振ですから、多分ね、人間の動体視力を超えるようなボールを何球も投げてるんですよ。当たりようがない」と佐々木選手のポテンシャルを絶賛しました。

■佐々木朗希は夢の170キロも可能?

ここで、山本さんは「僕らが高校の時って1983〜1984年じゃないですか。だから3年ぐらいって甲子園で140キロ出るピッチャーいたらね、結構わーって『誰々が140キロ!』って。今ね140キロその辺の県立高校のピッチャーでも投げるからね、普通に…。今160キロですよ。ですからそれだけレベル上がってるんですよね」と高校球児がレベルアップしている事について言及。

この話を聞いたヒロミさんは「160キロ今いってるじゃないですか。160キロMAXなんすかね?」と尋ねます。

佐々木選手がプロ野球に入ってからの最速は164キロということで、山本さんは「いや〜僕はね、佐々木朗希君はまだ今二十歳でしょ。23か24ぐらいが体ピークに持っていけるんで、もう一回り大きくなってきたらスピードの勝負じゃないんですけど…。彼なら170キロ近く出てもおかしくないと思います」と佐々木選手なら夢の170キロを出す可能性もあると語りました。

今回の放送について、ネット上では「ボクらの時代ヒロミ×武豊×山本昌面白すぎる」「山本昌さん、いいよね、この方」「山本昌さん50歳まで現役って、ほんとすごいけど、トークも面白い(だから解説者なんだろうけど)」などのコメントが上がっています。

山本さんの話を聴き、佐々木選手にさらに期待を高めた人が多かったようです。

【番組情報】
ボクらの時代
https://tver.jp/episodes/epjtjyihb0?utm_campaign=epjtjyihb0&utm_medium=web_lp

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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