水谷豊の感動的な手紙に反町隆史も涙『ソリ、サンキュー!』

投稿日:2022/03/22 15:52 更新日:

3月22日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、俳優の反町隆史さんがゲストとして登場。同局で放送されているドラマ「相棒」シリーズでコンビを組んだ水谷豊さんからの手紙に反町さんが涙する場面があり、話題を集めました。

反町隆史

(画像:時事通信フォト)

■水谷豊、反町隆史にメッセージ「父親としてのソリの顔がとても印象的でした」

反町さんは2015年10月スタートの「相棒 season14」以来、7年間にわたって水谷豊さん演じる杉下右京の4代目相棒・冠城亘を演じてきました。

そんな反町さんは23日に放送される「冠城亘最後の事件―特命係との別離」をもって「相棒」シリーズから卒業します。

今回の番組では、司会の黒柳徹子さんが水谷豊さんから反町さんに宛てた手紙を預かっていた事を報告。

「反町さんはどんな相棒でしたか?」という質問に対して、水谷さんは「撮影期間7カ月毎年始まる前はしらばく戻ってこられない遠洋漁業にでも出るような気持ちになります。長い時間一緒にいると相手の日々の状態も分かってくるものですが、ソリ(=反町さん)は体もそして精神もタフな相棒でした」と回答。

続けて「一番思い出に残ってるエピソード」について、水谷さんは「2人の娘さんを留学させるべきかどうか娘さんにどうしてあげたらいいのか悩んでる時に垣間見せた人として父親としてのソリの顔がとても印象的でした」と娘の将来のことで悩む反町さんの姿が印象的だったことを明かします。

また、水谷さんは「北海道ロケ、スタッフ達と一緒に何日か宿の温泉に入った時のこと、ソリから体に良いからと温泉と水風呂を交互に2回入るようにとのオーダーがあったのですが、北海道の水のなんと冷たいこと、3日目に『水風呂2回入りましたか?』とソリに聞かれて『もちろん!』と答えましたが実は1回しか入っていませんでした。他愛のない時間のなんと楽しかったことか」と北海道ロケの思い出を回顧しました。

■水谷豊の感動的な手紙に反町隆史も涙『ソリ、サンキュー!』

さらに「あなた(反町さん)のご卒業について聞いた時は」と聞くと、水谷さんは「相棒で7年付き合ったからこそ言えることですが、ソリが選んだ道はそれがいかなる道であろうと賛成です」と告白。

また、「今後の反町さんへのメッセージ」について、水谷さんは「人生仕事これまで積み重ねてきたことが役者として発揮できるのは50歳からだと思います。ちょうどソリの今の年代です。これまで近くでいろいろなソリを見てきたからこそ言えるのですが、この先相棒の冠城亘とも違う魅力的な役者反町隆史見られることをとても楽しみにしています」とエールを送ります。

最後は「終わってみればやはり長かったようなあっという間のような7年間でした。ソリ、サンキュー!」と手紙を締めくくった水谷さん。反町さんはハンカチで涙をぬぐい、水谷さんの言葉に感動したようでした。

今回の放送について、ネット上では「徹子の部屋の水谷豊さんから反町隆史さんへの手紙泣いた」「涙を流す反町くんもかっこよかった。明日、最終回も見守ります」「反町隆史さんの涙が 素敵過ぎた…」などのコメントが上がっています。

水谷さんが反町さんに宛てた手紙に、感動したという視聴者が多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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