「スターになる人ってこういう人」オズワルド・伊藤を驚かせたEXIT・兼近の神対応!

投稿日:2022/03/13 11:51 更新日:

3月13日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、オズワルド・伊藤俊介さん、蛙亭・イワクラさん、ピン芸人の森本サイダーさん、ママタルト・大鶴肥満さんが出演。伊藤さんがEXIT・兼近大樹さんの神対応に感動した事を明かし話題を集めました。

兼近大樹

(画像:時事)

■蛙亭・イワクラが"闘争心がない"と言われる事に反論

イワクラさんは2021年まで、伊藤さん、森本さん、大鶴さんとルームシェアをしていましたが、2022年1月にはルームシェアを解消し1人暮らしを始めました。

今回の番組で、イワクラさんは同世代の芸人について「私たち、ちょっと闘争心がないみたいな世代だと思われてるじゃん」と話すと、伊藤さんは「闘争心の塊だけどな」と返答。

また、イワクラさんは「うん、めっちゃそうだよね。で、そういう人たちに『うるせえ、お前ら潰すから待っとけ』って思ってるから」と話し笑いを誘います。

■「スターになる人ってこういう人」オズワルド・伊藤を驚かせたEXIT・兼近の神対応!

ここで、伊藤さんは「俺はもう性格的にも絶対そっちだから…。だってめちゃくちゃ売れるために入ってきてるから。俺も、その感じでずっといくんだろうなと思ってたんだけど、ただ、何年か前に「『M-1』の3回戦で落ちたのよ。で、正直、もう絶対いったと思うくらいウケたから『えっ何で?』みたいな。俺、ずっと文句言ってたんだけど」と語り始めました。

伊藤さんによると「で、EXITも同じ日に受けて、EXITもウケてたんだけど落ちてたの」とのこと。「で、兼近が後で楽屋に来て準々決勝に行った人達に対して、『本当におめでとうございます!』みたいな。『すごいっすね!』みたいのを全員にやってたのよ」と兼近さんは準々決勝進出者を祝福していたと言います。

この時、伊藤さんは「ここまできたら、眩しくて見えなくて俺、兼近がもう…。スターになる人ってこういう人なのかなってちょっと思った」と兼近さんが輝いて見えたそうです。

また、伊藤さんは「第7世代とかさ、完全に漏れたから俺らはあの時。めちゃくちゃ売れるとしても、兼近みたいな感じにはなれないだろうな、永遠に…というか、光の戦士だから。こっちはやっぱりダークヒーローなれても多分。そこの違いだよね。第7世代って、そっち系が多かったじゃん」とコメント。

さらに、伊藤さんは「多分、嫌な奴いなくない?」と話すとイワクラさんも「いない!」と返答。続けて、伊藤さんは「だから多分、こっちが闘争心むき出しでやってたら、完全に悪者に映るんだろうなってめっちゃ思うよな」と持論を展開すると、大鶴さんも「うん、確かに」とその意見に共感しました。

■EXIT・兼近の神対応に反響

今回の放送について、ネット上では「オズワルド伊藤さんがかねちーの事めっちゃ褒めてる嬉しい!同じお笑い芸人さんに言ってもらえるのほんと嬉しい!」「オズワルド伊藤さんがM-1などでのかねちーのお話、かねちーの振舞いが眩しいって、こういう人がスターになるんだなって感じたそうです」「さっき寝ぼけながら『ボクらの時代』見てたら、オズワルドの伊藤さんがかねちーの話してくれた!!スターだって言ってた、エピソードありがとうございます」などのコメントが上がっています。

兼近さんを見て「スターになる人ってこういう人なのかな」と感じたという伊藤さん。そんな言葉に共感しつつも伊藤さんの活躍を心から応援している人も多いのではないでしょうか。

また「M-1」の3回戦で負けた後の兼近さんの様子を知り、視聴者も惚れ惚れしたようです。

【番組情報】
ボクらの時代
https://tver.jp/corner/f0101212

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2022 All Rights Reserved.