スピッツ・草野マサムネ「東方神起とかKARAとかBTSとか聴いてても…」

投稿日:2022/02/07 13:32 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。2月6日の放送では、草野さんが韓国音楽についてや、憧れの雪遊びについて語る場面がありました。

ライブ

■草野マサムネ「東方神起とかKARAとかBTSとか聴いてても…」

今回は「韓国のロックバンドで漫遊記」と題し、草野さんオススメの韓国のロックバンドの楽曲が紹介されていきました。

番組では曲紹介の際、草野さんが韓国にまつわるエピソードを語ります。

その一つとして「韓国でライブをやっていた頃にはMCぐらいは韓国語でやろうと思ってNHKの韓国語講座で半年ぐらい勉強したんですよ。もうね、かなり忘れてしまいましたけどもね」と振り返る場面が。

また、韓国の音楽について「韓国って気候的には日本に近いかもなんですけど、お隣の国なんでね。でも個人的には韓国のバンドの音には湿度、霧雨みたいな湿度をね、感じるんだよね」と感性溢れる表現で語る場面も。

「言葉の印象かなぁ」としつつ「これはねロックに限らず、それこそ東方神起とかKARAとかBTSとか聴いてても、なんか湿度を感じるんですけどもね。なんなんでしょう?俺だけかな?」とコメントしていました。

これらの話にネット上では「韓国公演のために韓国語講座を受けるマサムネさん、何でも吸収しようとする姿勢が素敵」「韓国語、独学だったの?習いに行ったんだと思ってた すごいなぁ」「韓国の音には湿度を感じるっていう感性、羨ましい」「霧雨のような湿度。例えが美しい」といった声があがっていました。

草野さんの真摯さや、草野さんの感性に驚いたスナーが多かったようです。

■草野マサムネ、ファンクラブの企画の提案に…

番組では、秋田県出身のリスナーのメッセージから「雪遊び」の話題へ。

「草野さんは雪遊びをするなら何をしますか?」という質問に「子どもの頃、秋田のかまくらってあるじゃないですか。あれにめちゃめちゃ憧れてて…」と答えます。

なんでも、草野さんの出身地である福岡県でも草野さんが子どもの頃は年に1~2回ほど雪が積もっていたそうで「小さいかまくらをね、友達と頑張って作ったことがあるんですよ。1人がやっと入れるぐらいのね」と子どもの頃の雪遊びを回想。

そして「だからかまくらは未だに憧れがありますね」と言うと「いつか横手のかまくら祭りに行ってみたいなぁとか夢ですけど」と吐露しつつ「それかあの、スピッツのファンクラブの企画なんかで、メンバーで雪国の方に行ってみんなで作ってみるとかそういうのも面白そうかなぁとも思いますけどね」と提案しました。

この話にネット上では「ファンクラブの企画なんかで雪国に行って作ってみるとか…それいい!」「是非実現してください!」「"スピッツかまくら雪遊び"実現期待組です」などと反応が。企画が実現することを願ったファンが多かったようです。

K-POPは日本でもメジャーですが、草野さんの解説とともに普段あまり聴くことない韓国ロックを聴くことができて面白かったですね。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220206210000
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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