スピッツメンバー田村明浩のマニアックなトークテーマに草野マサムネ「YouTubeでやるような内容」とバッサリ!

投稿日:2022/01/17 16:23 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)。1月16日の放送では、スピッツメンバーと共にマニアックなトークを展開し、ファンの間でその内容が「理解できない」ものの「楽しい」と話題になりました。

ライブ

■田村明浩のマニアックなトークテーマに草野マサムネ「YouTubeでやるような内容」とバッサリ!

先週に引き続き、新年恒例企画「新春スペシャル・スピッツメンバーで漫遊記2022」と題し、週替わりでスピッツメンバーをゲストに迎えていきます。

2周目の今回は、スピッツのベースを担当する田村明浩さんが登場。今回は「マーシャルアンプ」をテーマに、エレクトリックギターやベース用のアンプのブランド「マーシャルアンプ」が使われた楽曲が放送されました。

「あ!言っとく…今日多分ね俺ね、また早口になっちゃうと思う」と宣言していた田村さん。宣言通り、ちょっぴり早口でマニアックなトークを展開します。

そんな中、番組途中で草野さんは「これなんかやってて思ったけど本来さ、楽器屋さんで鳴らしながら『いや、このアンプはこうでね』みたいなYouTubeでやるような内容な気がするね」と吐露。すると田村さんは「もう付いて…ごめんねって感じ」と謝ります。

これに草野さんが「まぁでも…何喋ってるか分かんないけど、楽しそうだからいいねっていう感じで…」と言って、リスナーは受け入れてくれると判断すると、田村さんは「俺楽しくなればなるほど楽しくなっちゃうから」コメント。番組最後まで、夢中に話し続けていた田村さんでした。

■スピッツ田村、ファンからの呼び名について「直接じゃなかたら"たむたむ"でもいいよ」

番組後半にはリスナーから届いたメッセージを紹介します。

自分の母が田村さんのことを"田村"と呼び捨てするというリスナーからは「呼び捨てで大丈夫ですか?こう呼ばれたら嬉しいとかありますか?」という質問が。

これに田村さんは「全然OKよ!直接じゃなかたら"たむたむ"でもいいよ。直接"たむたむ"は嫌だけど」と答えます。

また街で子供から突然呼び捨てされても「全然嬉しい」とのこと。これに草野さんも「俺でも、ゲーセンでバイトしてた時に小学生とかにマサムネって呼び捨てされてましたけどね」と振り返ります。

そんな中、田村さんは「何が嫌だかって『"田村"って呼び捨てにするな』っていうのが嫌だ。"スピッツさん"とかでもいいんだよ、"スピッツさん"でも。"スピッツ"でもいいんだけど、『スピッツさんってつけろよ』とか『田村って呼び捨てにするなよ』とか、そういうのが嫌なの」とコメント。呼び捨てされることよりも呼び方に拘り過ぎていることの方が気になるようでした。

■リスナーからは「完全に楽屋トークを聴かされている」の声

今回の放送について、ネット上では「内容あんまり理解できないのに、こんなに楽しいって、なんなの?2人の世界を覗いたみたいで楽しかった」「完全に楽屋トークを聴かされている我々」「早口で訳わかんないこと喋りまくりで完全に二人だけおの世界になってた」「早口で盛り上がってる2人がずっと楽しそうで いつもこんな感じで話してるんだろうね」といった声が。

楽器や音楽にあまり詳しくないファンにとって、付いて行くのは大変な内容だったようですが、楽しそうにトークしていたことから、ほっこりとしながら聞いていた方が多かったようです。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20220116210000
(文:ジョブリナ)

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