サンド富澤が『M-1』錦鯉に涙した本当の理由…相方・伊達みきおと語った2007年と2021年の決勝

投稿日:2022/01/01 13:47 更新日:

12月31日放送の「土曜スタジオパーク 大みそかSP」(NHK総合)では、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんが生出演。「M-1グランプリ2021」で審査員を務めた富澤さんが錦鯉が優勝した瞬間に涙した理由を明かし話題を集めました。

(画像:時事)

■「最近すぐ泣くのよ、こいつ」に富澤「無くした尿路結石が見つかった事で泣いたんです」

サンドウィッチマンの2人は、2021年「一番の笑い」を尋ねられると、伊達みきおさんは「やっぱり錦鯉じゃないですか?」と「M-1グランプリ2021」で第17代王者に輝いた錦鯉の名前をあげます。

「M-1」では錦鯉の長谷川雅紀さんは50歳、相方の渡辺隆さんは43歳と最年長での優勝が話題になり、また、審査員を務めた富澤たけしさんとナイツ・塙宣之さんが涙する姿が感動を呼びました。

その事について、ハリセンボン・近藤春菜さんは「富澤さんが審査員で涙されてるのもグッときちゃって」と富澤さんの涙が印象深かった事を伝えます。

すると、伊達さんは「最近すぐ泣くのよ、こいつ」と話したのに続いて、富澤さんは「あれはでも…無くした尿路結石が見つかった事で泣いたんです」と、はぐらかしながら涙の意外な理由を暴露しました。

それでも、伊達さんは「ちょっとあれグッときたよね、塙くんと富澤の涙ね」と2人の涙には感動した事を明かします。

■2007年の『M-1』をハリセンボン春菜と振り返り

ちなみに、春菜さんはサンドウィッチマンが優勝した2007年の「M-1」決勝に進出するも4位に終わり、上位3組による最終決戦進出を惜しくも逃しました。

そんな春菜さんは「2007年、われわれは4位でしたけれども…。敗者復活でサンドウィッチマンさんが1個目のネタをやった時にもう優勝はサンドウィッチマンさんだなって、みんながそうなった空気でした」と当時の記憶を回顧。

2007年の「M-1」ではそれまで3位だったハリセンボンを出番最後のサンドウィッチマンが逆転して最終決戦進出したことから、伊達さんは「俺らが来た時、ハリセンボンが落ちちゃったんだよね。だから、あまりいいイメージは無いと思うんですよハリセンボンからしてみれば」とコメント。

続けて、富澤さんが「ごめんね!」と謝罪すると、春菜さんは「空気がそうでしたから」と改めて2007年はサンドウィッチマンの年だったと力説。

■伊達みきお「われわれの多分、倍ぐらいの苦労してる」

また、伊達さんは「僕らで遅咲き(33歳で優勝)って言われたのに錦鯉の長谷川さん50歳ですからね。渡辺くんも43歳でしょ、いや相当、苦労したんだろうなと…。われわれの多分、倍ぐらいの苦労してるんで、あれはちょっと感動しましたね。面白かったしね」とコメントし改めて錦鯉の二人を賛辞しました。

今回の放送にはネット上で「サンドさん可愛いな」「土スタで2007年M-1、1位サンドウィッチマン、4位ハリセンボンごめんねってする富澤さん素敵すぎる」「サンドの富澤さんが『M-1』で泣いたのは無くした尿路結石が見つかったからって話してて笑ったw」などのコメントがあがっています。

「無くした尿路結石が見つかったから」という富澤さんらしいボケと伊達さんの詳しい振り返りが合わさり、錦鯉の『M-1』優勝がサンドウィッチマンにとっても感慨深いものであった事が伝わってきたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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