草野マサムネ、『あの番組のテーマ曲』が苦手だったと告白…「聴くと未だにキュッと緊張する」

投稿日:2021/11/22 13:35 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYO FMほか)。11月21日の放送では、草野さんが苦手な曲を明かす場面があり、話題になりました。

草野マサムネ

■「イントロを聴くとドキッとする」曲はなに?

今回の番組では、リスナーから「学生時代に目覚ましの音楽をスピッツの楽曲『たまご』にしていたことから、大人になった今でも『たまご』のイントロを聴くとドキッとする」というリスナーから「イントロを訊いたらドキッとする曲ありますか?」と質問が。

これに心当たりがある草野さんは「これ目覚ましあるあるだよね」と言うと『F1グランプリ』のテーマ曲として使われているT-SQUAREの楽曲『TRUTH』をあげ「あれがね、いつも流れる友達がいたんですよ」「今でも聴くと、起きるのツラいなぁみたいな記憶が蘇って来ますけどもね」と、リスナーの気持ちに共感します。

■草野マサムネ、『あの番組のテーマ曲』が苦手だったと告白…「聴くと未だにキュッと緊張する」

また「イントロっていうわけじゃないですけども」と前置きしつつ「『Mステ』のさ、曲あるじゃないですか」とB’zの松本孝弘さんが作曲した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のテーマ曲をあげ「あれをね、聴くと未だにキュッと緊張するような…緊張感がワーッて蘇ってきて、ちょっと苦手な曲になってますね、今ね。申し訳ないですけどね」と明かしました。

ネット上では「Mステの曲を聴くと緊張してしまう草野マサムネ(53)尊すぎんか!?」「やっぱり苦手なんだね」「Mステトラウマなのか」「いつまで経ってもMステに慣れないスピッツw」といった声が。

スピッツファンは、草野さんが『ミュージックステーション』は緊張するという気持ちを
理解しているようです。苦手であることを知らなかった方にとっては、意外だったのではないでしょうか。

■草野マサムネ、あの言葉が死語になっていることに驚き!

続いて、リスナーから届いた「三省堂の国語辞典が改訂されて『着メロ』『ミニディスク』『メタルテープ』といった言葉が削除されるというニュースを見た」というメッセージを紹介します。

まず「カセットテープの思い出」を訊かれた草野さんは「カセットね、昔高かったよね。だから大事に使ってたなという記憶です」と答えると「中学の時に通っていた塾で、いらなくなった教材用のカセットを先生が『どうせ捨てるんだから持って行っていいよ』と言ってくれて、それが凄い嬉しかった記憶です。英語のね、英会話のヒアリングみたいなののテープだったんですけど、それを消しながら使ってましたね」と思い出を語ります。

また"着メロ"という言葉が国語辞典から削除されることについて、草野さんは「死語になってきてるってのが結構驚きで」と言うと、その後「"着メロ"普通に使ってる言葉だと思ってたけど、段々忘れられる言葉になっていきつつあるんですかねぇ。まぁ色々アップデートしていかないといけないでしょうね、おじさんなりにね」とコメント。

スマートフォンでも着信音として自分の好きな音楽を設定できる機能は一応残っていることもあり"着メロ"という言葉が使われなくなったことに驚く草野さんでした。

ネット上では「着メロ…確かに使わなくなった」「色々新しいことを覚えて積極的につかって行くの、ホントに素敵だと思う」「アップデート、そういうとこ感心しちゃいます」といった声が。

草野さんと同じように"着メロ"が死語となったことに驚きつつ、新しい言葉を取り入れていこうとする草野さんに感心したファンが多かったようです。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20211121210000
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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