江藤P『からくりテレビ』で明石家さんまを激怒させていた!?

投稿日:2021/11/12 15:06 更新日:

11月11日放送の「考えすぎちゃん ON TV〜ワンクールだけの大冒険〜」(テレビ東京系)では、TBSのプロデューサー・江藤俊久さんがゲストとして登場。江藤さんが明石家さんまさんを激怒させたことがあると明かし、話題を集めました。

明石家さんま

(画像:時事)

■江藤P『からくりテレビ』で明石家さんまを激怒させていた!?

これまで「さんまのSUPERからくりTV」「学校へ行こう!」などの人気番組に携わってきたTBSの名物プロデューサー江藤俊久さん。

佐久間宣行さんが「今までお仕事されてきた芸人さんとかタレントさんとかの中で痺れるなっていうのはありますか?」と質問すると、江藤さんは明石家さんまさんの名前を挙げます。

続けて、江藤さんは「一番最初にお仕事させて頂いたっていうのもありますし、AD時代から知ってるっていうのもありますけど…。さんまさんって普段怒ったりしないんですけど、ディレクターになりたての頃に『からくりTV』で『モンゴル人対抗歌合戦』っていう企画をモンゴルに行って撮ったんですね」とコメント。

当時を振り返り「モンゴルの人が日本の歌を歌うっていう。モンゴルの人が『クラリネットをこわしちゃった』を歌ってるのが自分的にはツボで…スタジオ出したら地獄みたいにウケなくて、滅多に怒らないさんまさんが楽屋に戻ってきた後に『この番組はどこに行こうとしてんねや?』って仰って」とさんまさんにダメ出しされたと言います。

さらに「その時すでに『トンガ人対抗歌合戦』撮り終えてた…終わったと思って!」という江藤さん。「トンガ人対抗歌合戦」はお蔵入りになったことを明かし、笑いを誘いました。

この話を聞いた佐久間さんは「エピソードトークが完成されてるだろ」と、江藤さんの完成された話術を大絶賛しました。

■江藤Pが「学校へ行こう!」裏話を明かす

そして、今回のトークテーマは「青春を感じる時について考えすぎちゃう」でした。このテーマについて江藤さんは「僕の中で微笑ましかったなと思ったのは『未成年の主張』を結構撮ってたんですけど、一応主張の文言って整理されてるですね」と語り始めます。

続けて、江藤さんは「中学生の女の子が生まれて初めて好きな子に告白したいっていう主張だったんですよ。頑張ろう、頑張ろうと言っていて、前日だかなんだにその子からうちのスタッフに泣きながら電話がかかってきて」とコメント。

江藤さんによるとその女子生徒が「ごめんなさい」と連呼するので話を聞くと「私が好きだった男の子に今日告白されました」と意中の男子生徒に告白されたと伝えてきたそうです。

この微笑ましいエピソードについて江藤さんは興奮気味に「最高じゃねーか!良いんだよ主張なんか!」と笑いました。

■江藤Pのエピソードに「面白すぎ」の声

今回の放送について、ネット上では「面白すぎるトンガ人対抗歌合戦見たい」「未成年の主張のエピソード面白すぎさすが江藤P」「モンゴル人対抗歌合戦がスベる→楽屋にさんまさんが来てこの番組はどこに向かってるんや?→その段階でトンガ人対抗歌合戦を撮り終えてる→終わった〜…トークが仕上がりすぎてる笑」などのコメントが上がっています。

さんまさんに激怒されたという江藤さん。その番組「トンガ人対抗歌合戦」がボツになってしまったというエピソードは視聴者の興味を引いたようです。

【番組情報】
考えすぎちゃん ON TV ~ワンクールだけの大冒険~
https://tver.jp/corner/f0088726

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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