乃木坂46賀喜遥香「何を話しかけても応答がない」幼少期の恐怖体験を吐露「ドアから入ってきて、ひたすら近づいてきて」

投稿日:2021/11/12 13:35 更新日:

ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FMほか)内で、乃木坂46賀喜遥香さんが4組の副担任を務めるコーナー「乃木坂LOCKS!」。11月11日放送回では、メンバーに言われて一番嬉しかったことを明かし、話題となりました。

乃木坂46

■賀喜遥香、"1番くじ"のイメージは「好きなんですけど、なかなか引けないな」

この日の放送では1が4つ並ぶ11月11日という日付にちなんで、4組の生徒(リスナー)の皆に副担任である賀喜さんの"一番"を知ってもらう授業「かきはるか1番くじ」を開催。くじを引き、そこに記されている質問に答えていくという企画です。

「1番くじは私、すっごく好き」だという賀喜さん。「でも私の好きなアニメとか、1番くじを引きに行ったりするんですけど、大体売り切れてるので。好きなんですけど、なかなか引けないなって言うイメージ」を持っている事を明かします。

さらに乃木坂46の1番くじを母親が引きに行っていた事を振り返り「そういう思い出があるので、楽しみです」と嬉しそうな様子でした。

■賀喜遥香「何を話しかけても応答がない」幼少期の恐怖体験を吐露「ドアから入ってきて、ひたすら近づいてきて」

早速、くじを引いた賀喜さんは「自分の中での一番古い記憶は?」という質問に対して、大阪で過ごした幼稚園時代の記憶を挙げます。

「中でもすごく覚えてるのが、クリスマス会」の記憶との事で「私はカラフルな甘いサンドイッチが出てくるのがすっごい好きで、それを楽しみにしてた」と振り返った賀喜さん。

「みんなと一つの部屋でサンドイッチを食べていると、いきなり『シャンシャンシャンシャン』って」という音が聞こえ、「なんだなんだ?」と思っていると、「すっごい顔が大きいサンタさん」が登場したそう。

「何を話しかけても表情を変えないし、何を話しかけても応答がない、ただ一点を見つめてるサンタさんがドアから入ってきて、ひたすら近づいてきて」と説明し「プレゼントの記憶がないぐらい虚無な目をしてるサンタさんの記憶」が鮮明に残っている事を明かします。

その上で「やっぱりこういうのって、怖かったとか痛かったとかの記憶が強いんですかね、昔の記憶って」と思いを巡らせていました。

■賀喜遥香「素敵な人柄って言葉にも表れる」メンバーに言われて"1番嬉しかった"褒め言葉を告白

「最近メンバーに言われて一番嬉しかった事は?」という質問に対し「いつもメンバーはね、嬉しいことをたくさん言ってくれる」と悩む賀喜さん。

乃木坂46の4期生が昭和・平成の名曲をカバーする番組「乃木坂スター誕生!」(日本テレビ系)において、メンバーの早川聖来さんから「かっきーの歌聴いてめっちゃ感動した」と褒められた事を挙げます。

「それがすごく嬉しくて。聖来ちゃんは褒め上手なんですよね。褒め上手だし、思った事を素直にメンバーとか相手に伝えるから愛される人だな、と思う」と言う賀喜さん。

「本当にいつも褒めてくれて嬉しいんですよ。歌うまいねって言う褒め方じゃなくて、聞き入っちゃったとか、感動しちゃったとか、そういう褒め方ができるのって素敵だなって」と語った上で「そういう素敵な人柄って言葉にも表れるんだなと思って。一番嬉しかったです、それが。ありがとう、聖来」と感謝していました。

■「かきせーらのコンビ最高」賀喜&早川の仲良しエピソードにファンほっこり

今回の放送に対し、ネット上には「虚無な目をしたサンタさんは確かにトラウマ級w」「嬉しいことをたくさん言ってくれるから悩むって、本当に幸せなことだと思う。乃木坂46は素敵なグループだなってほっこり」「嘘やお世辞を言えないせいらだからこそ、その褒め言葉は胸に響くよね」「かきせーらのコンビ最高」など多くのコメントが投稿されていました。

幼少期のちょっと怖い思い出や早川さんからの褒め言葉など、賀喜さんが様々な一番を語る楽しそうな様子が印象的でしたね。

「嬉しいことをたくさん言ってくれる」からこそ悩んでしまう賀喜さんの様子から、改めてメンバーの仲の良さを感じたという方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
SCHOOL OF LOCK!「乃木坂LOCKS!」
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20211111220000

(文:こじこじ)

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