星野源「憎んでました」SAKEROCK時代の門前払い…壮絶な下積み時代を経て掴んだ夢に感動の声

投稿日:2021/10/29 13:01 更新日:

10月28日、テレビ朝日のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」では、10月25日放送の「激レアさんを連れてきた」の未公開トークを公開。ミュージシャンの星野源さんが壮絶な下積み時代を語り話題になっています。

星野源

(画像:時事)

■星野源「憎んでました」SAKEROCK時代の門前払い…

「イヤイヤ農家を継いで世界一のDJになった」という"激レアさん"出演回の未公開トークとして、星野さんの壮絶な下積み時代の話を聞くことに。

高校卒業後、バンド「SAKEROCK」を組み、並行して演劇も始めた星野さん。「チケットノルマを、誰かに声かけて買ってもらったりとかして演劇出たりとか」「自分のバンドも自主でCD作って、CD屋さんに自分で売りに行ってました」と、下積み時代の苦労を語ります。

CDショップにCDを納品しに行っても、門前払いされたこともあったそう。星野さんの苦労話に、MCのオードリー・若林正恭さんも目を丸くして驚きます。

また、住んでいた部屋も「3万8千円の風呂なしだった」という星野さん。激レアさんに対し「だから羨ましいです。なんか、謳歌されてる人を憎んでましたね」と笑ってコメント。

週6で合コン三昧だっという激レアさんに対し「一番憎みの対象です」と正直に訴えます。

若林さんが「合コン行く金って無いですよね」と聞くと「全く無いです」という星野さん。そして「だって俺、初給料でパン屋さんでパンを買って食べて泣いたんですよ」「こんな美味しいんだって」と、お金が無かった頃のエピソードを明かします。

それを聞いた若林さんはひとしきり大ウケした後「よかったぁ、よかったなぁ」としみじみコメント。

■沖縄居酒屋でバイトしていた22歳の星野源「お客さんに…」

今回の激レアさんが実家の農家を継いだのは22歳の時。そこで、若林さんと星野さんが22歳の時は何をしていたかトークすることに。

若林さんが22歳の頃は「ショーパブで、そうね、野次られながらおしぼり投げられてる頃」で「『帰れ!』って投げられて、おしぼり開いたら1000円入ってて、ありがとうございます」とオチもあったそうです。

星野さんも「あー素敵!」と笑う星野さんは、22歳の頃、沖縄居酒屋でアルバイトをしていたと言います。

「お客さんにエヴァンゲリオンの解説をされてました」とのこと。これには若林さんもスタジオも大ウケします。

若林さんが「エヴァンゲリオンって口頭で聞いてもあんまりイメージ(湧かない)」と言うと「そうそう、どんな話なんですか!?みたいな」と言って笑う星野さんでした。

■壮絶な下積み時代を経て掴んだ夢に感動の声

他にも、星野さんのラジオ番組に若林さんがゲスト出演した際の裏話などで盛り上がった今回の未公開トーク。

ネット上では「二人の話、永遠に聴いてられる」「源さんの苦労話聞くと本当に努力が報われて良かったなぁって思う」「こんな体験して奥さんが新垣結衣って、ドリームってあるんだなあと」との声が上がっています。

星野さんが成功した姿からは想像がつかないほどの下積み生活に、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
動画、はじめてみました
https://www.youtube.com/watch?v=TxyrHc5k-eQ
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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