明石家さんま、大嫌いなアレで離婚を覚悟「話せば長いストーリーがある」いまだ拭えない嫌悪感を吐露

投稿日:2021/10/19 13:53 更新日:

明石家さんまさんがMCを務める『痛快!明石家電視台』(MBS/TBS系)。10月18日の放送では、さんまさんが嫌いな「納豆」にまつわる苦い思い出を語る場面がありました。

明石家さんま

(画像:時事)

■明石家さんま、大嫌いなアレで離婚を覚悟「話せば長いストーリーがある」いまだ拭えない嫌悪感を吐露

今回番組では、周囲にイタい人が集まると断言するさんまさんに、関西の個性的で"イタい"お店を紹介する企画「さんまに会イタい店」が行われました。

1軒目に紹介されたのは、未だに関西では嫌いな人が多い「納豆」1本であえて勝負する料理店。そこで、納豆が嫌いな理由には「話せば長いスートーリーがある」というさんまさんは、納豆の苦い思い出を語ります。

なんでも、さんまさんの母親は東京出身で、納豆好きだったそう。そのため、さんまさんには隠れて納豆を食べていたのだとか。

また、さんまさんが結婚した後、元妻であった大竹しのぶさんの家族も全員納豆が好きだったことから、さんまさんが嫌いな納豆は冷蔵庫の奥にしまって、その前にビールを並べて納豆が隠れるようにされていたと言います。

しかし、さんまさんが家を出てからは「家族3人でビャーって納豆食べとった」そうで、さんまさんは「離婚の話してたら納豆がどんどん前に前進してきて(冷蔵庫を)開けたら納豆が見えた時に『あ~もう別れる気なんねや』っていうのが分かった」とある日を回想。

家族が納豆嫌いなさんまさんに対して遠慮をみせなくなったことで、離婚を覚悟したようでした。

■明石家さんま、納豆は食わず嫌い!「死ぬ前に食べようとは思ってんねんけどな」

その後番組では、納豆料理屋さんの店主が登場し、店で提供されている"納豆嫌いな人でも食べられる納豆料理"を紹介します。

しかし、さんまさんは「俺は…無理だと思うんですよ。お店のマイナスになるようなリアクションになると思うからやなぁ」と言って、一切試食しません。

それでも「死ぬ前に食べようとは思ってんねんけどな」と告白します。なんでも、納豆は食わず嫌いで、まだ1度も食べたことはないのだとか。

そんな中、明石家ファミリーの蛍原徹さんは「僕はもう好きで、今ではタレを使わないんですよ」と言うと「タレを使わないで、色々な種類の納豆をタレ抜きで食べたら、その豆の本当の…本来の味が楽しめるんですよ」と力説。まさかの納豆好きを明かします。

すると、さんまさんは「よう今まで黙ってたな」と突然の蛍原さんの熱い主張に驚きをみせました。

■明石家さんま、納豆にまるわる苦い思い出エピソードが止まらない!?「前の奥さんなんてもう…ずっと」

店主曰く、蛍原さんのように納豆好きの人は、納豆愛が強く納豆について熱く語る人が多いとのことでした。
これに、さんまさんは「分かる!」と言うと「前の奥さんなんてもう…ずっと『何で食べないわけ?』とか『美味しいよ?』とか『ねぇ?IMALUちゃん』ってIMALUに言わしよるねん」とコメント。

さまざまな苦い思い出から、納豆に対して嫌悪感を払拭できないようでした。

今回の放送では、さんまさんの納豆にまつわる苦い思い出エピソードが面白かったですね。また、さんまさんも食わず嫌いだったということにも驚いた人は多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
痛快!明石家電視台
https://tver.jp/corner/f0086519
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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