「菅波っていうキャラクターを愛して演じてらっしゃる」清原果耶、坂口健太郎の誠実に向き合う姿勢を絶賛!

投稿日:2021/09/24 11:06 更新日:

9月24日放送の「あさイチ」(NHK総合)の「プレミアムトーク」では、俳優の坂口健太郎さんがゲストとして登場。NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で共演する清原果耶さんが坂口さんについて語る場面があり話題を集めました。

坂口健太郎

(画像:時事通信フォト)

■清原果耶、保留になったプロポーズに本音

今回のゲストは「おかえりモネ」で医師の菅波光太朗を演じる坂口健太郎さん。さらに、同作でヒロイン・永浦百音(モネ)を演じる清原果耶さんはVTRで登場しました。

劇中で、モネと菅波の結婚が保留になったことについて、清原さんは「モネと菅波がそういう道を選んだっていう事に関しては全く違和感がなくて」とコメント。

続けて、清原さんは「お互いに今大事にすべき事をちゃんと目の前で受け止めて、選んだ選択だったので。急がない無理がないっていうのがあの2人のいい所だなっていう風に私は思うのでそこはもう…温かく見守ってもらえたらいいのかな」と本音を明かしました。

■「菅波っていうキャラクターを愛して演じてらっしゃる」清原果耶、坂口健太郎の誠実に向き合う姿勢を絶賛!

ここで、坂口さんの魅力について尋ねると、清原さんは「坂口さんはすごく菅波っていうキャラクターを愛して演じてらっしゃるので」と役に誠実に向き合う姿勢を絶賛します。

続けて、清原さんは「菅波ってたまに突拍子もない事をいい出したりとかするんですけど、坂口さんも控え室とかで台本読んでらっしゃって『ここって本当、変だよな!あははは』と笑いながら台本読まれてて」とコメント。

また、清原さんは「プロポーズの言葉を言うまでのくだりで菅波が1回暴走するんですけど、そういう所とか、演じる前に1人の人間として菅波をちゃんと好きでいて…。その上で何かこここうした方が面白いかなとか色々、現場で試行錯誤されながらやってる姿をずっと見ていたので」と話題になったプロポーズのシーンで坂口さんは試行錯誤を繰り返していたことを明かします。

そのことを踏まえて、清原さんは「その愛が多分、菅波にしっかり移って、それが見てくださってる方に届いているんだろうなって気はしますね」と坂口さんの熱量が届いているからこそ、菅波は愛されキャラになったのだと主張しました。

■清原果耶の"菅波呼び"に坂口健太郎も困惑?

VTR終了後、博多華丸・大吉の博多華丸さんが「結婚しました?妻の言い方ですよね?」と指摘し、坂口さんを笑わせます。

さらに、鈴木奈穂子アナウンサーから「(清原さんは)菅波って言うんですね」と言われた坂口さんは「そうなんですよ。果耶ちゃんはお芝居の段取りとかリハーサルをする時に僕だけ菅波なんですよ。何で何だろうと思って」と不思議に思っていたと話しました。

坂口さんによると清原さんは他のキャラクターはさん付けで呼ぶとのこと。そのため、坂口さんは「何故?」という気持ちがあるようで「最初からそうなんですよ。一度彼女と話したことがあって、彼女も私ってなんで菅波なんだろう?みたいなことはおっしゃっていたんですけど、何か菅波なんですよね」とコメント。

また、坂口さんは「面白いというか。それもどこか"俺たちの菅波"に通じるものがあるというか、何かそんな気がするんですけど…。僕だけというか菅波だけ、菅波先生と菅波さんじゃなく、菅波なんです」と語り、笑顔を浮かべました。

今回の放送に、ネット上では「坂口さんは菅波を愛して演じてる…と果耶ちゃん。そして果耶ちゃんは先生とか付けず『菅波』呼び←面白い」「『坂口さんは菅波を凄く愛して演じてらっしゃる』!!それが聞きたかった!それだけで今日によによして過ごせるぞ!」「清原果耶さん『坂口さんは菅波というキャラクターを愛して演じてらっしゃる』わかる」などのコメントが上がっています。

清原さんの「菅波っていうキャラクターを愛して演じてらっしゃる」という言葉が印象的だった人も多いようです。

また、坂口さんが菅波というキャラクターに誠実に向き合って演じていることも伝わってきたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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