日向坂46佐々木美玲、オードリー若林正恭の"みれい呼び"に『最高でした!』

投稿日:2021/08/30 14:24 更新日:

8月29日の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、先週に引き続き「外番組の呼び方を決めましょう!アダ名争奪バトル!」と題した企画を放送。オードリー・若林正恭さんと日向坂46・佐々木美玲さんとの絡みが話題を集めました。

日向坂46

■濱岸ひよりは「たんちゃん」呼びをリクエスト!その理由は?

今回は前回に続き、オードリー・若林正恭さんが外番組で日向坂46メンバーを呼ぶ時の正式な呼び名を決定する企画が行われました。

日向坂46のメンバーはAブロック、Bブロック、Cブロックと分かれ、最終的に各組2名ずつ決勝に進み、合計6名が若林さんから希望の呼び名で呼ばれる権利を獲得できます。

先週のAブロックに続いて行われたBブロックの対決には、日向坂46の宮田愛萌さん、山口陽世さん、佐々木美玲さん、濱岸ひよりさん、佐々木久美さん、丹生明里さんの6名が参加。

外番組の呼び方について、定番の愛称や下の名前で呼んで欲しいとリクエストするメンバーが多い中で、濱岸さんだけは「たんちゃん」という独特な愛称で呼んで欲しいと若林さんにアピール。

そのことについて、若林さんが「まず"たんちゃん"は濱岸ひよりですから、"たん"がどこにも入ってないじゃないですか」とツッコミを入れます。

あえてこの名前を選んだ理由について、濱岸さんは「"ひよたん"と呼んでいただいてるんですけど、その"ひよたん"の"たん"の部分です」と"たんちゃん"という名前の由来を説明しました。

■佐々木美玲、オードリー若林正恭の"みれい呼び"に『最高でした!』

そして、予選Bブロックのメンバーは「若様にハマれ!!なぁ~に?選手権」と題した企画に挑戦。これはくじ引きで決定したシチュエーションをする中で、若林さんが挑戦者をあだ名で呼び、挑戦者はそれにあった「なぁ~に?」で応える企画。

その対応がしっくりくるのかを若林さんが「10好きぃ〜(=点)」満点で採点して、最終的に上位2名が決勝に進出します。

挑戦中、とりわけスタジオで盛り上がったのは「デート中サプライズされた時の『なぁ~に?』」とのお題を与えられた美玲さんの場面です。美玲さんは、デートという設定が盛り上がるように「今日はみーぱんorみれいなので"みれい呼び"でお願いします」と語り、笑みを浮かべました。

早速、本番が始まり、若林さんが「もうすぐ12時か。みれい空見てごらんよ!」と指示を出すと、キラキラした表情を見せる美玲さん。そして、空を見上げる仕草をして「なぁ~に?」と言います。

春日俊彰さんが演じた感想を尋ねると、美玲さんは「すっごい星が見えました」と率直な感想を明かします。また、春日さんが若林さんの"みれい呼び"について尋ねると、美玲さんは「最高でした!」と大絶賛。

ちなみに、若林さんは「花火が指輪の形にバァーン」というサプライズを設定で用意していたそうです。この話を聞いて「ロマンチスト!」とうっとりする久美さん。若林さんは「帰ります今日…」と恥ずかしそうな表情を浮かべます。

爪痕を残した美玲さんは「9好きぃ〜」を獲得するも、宮田さんと濱岸さんには敗れてしまい、決勝進出を逃してしましました。

■若林正恭の「デレデレ感」を指摘する声も

今回の放送に対して、ネット上では「最近若様みーぱん贔屓というよりデレデレ感あるような...気のせい?」「若様、みれいに照れちゃってる笑」「若様みーぱん本命説は信憑性かなり高いんだよな #日向坂で会いましょう」などのコメントが上がっています。

美玲さんとの絡みで照れまくる若林さんを可愛いと感じる視聴者が多かったようです。

また、「たんちゃん」と呼んでほしいという濱岸さんの理由も独特で、彼女らしいと感じた人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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