"平成は終わらない"伊野尾慧がHey!Say!JUMPを匂わせ?「家政夫のミタゾノ」が話題

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TOKIOの松岡昌宏さん主演で絶賛放送中のドラマ「家政夫のミタゾノ」。5月3日に放送された第3話では、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんのグループ名の「平成」にかけた台詞が話題になりました。

官房長官宅に派遣されるミタゾノ

掃除・洗濯・料理の全てに卓越した能力を見せ信頼を獲得し、派遣先の家庭に見え隠れする不穏な空気をあぶり出す敏腕家政婦・三田園薫(松岡昌宏)の活躍を描くドラマ「家政夫のミタゾノ」。

ドラマ3話で三田園が派遣される事になったのが、矢那内閣の官房長官・内部忠(小堺一機)の自宅。政権発足以来、「クリーンすぎる内閣」として評価の高かった矢那内閣ですが、50億円の使途不明金問題が明るみに出て以来、支持率は下落。「1を聞いて10を悟る」を信条として、“忖度”を武器に内閣を支えてきた内部の目標は内閣総理大臣になること。

使途不明金問題のスキャンダルだけでなく、内部が「ハワイの一件が明るみに出たらまずい。どんな手を使っても、手を汚してでも闇に葬るんだ」と電話ごしに話す姿を見た三田園。他にも大きな問題を隠蔽しようとしている事に気付くというのが第3話のストーリー。

作り手の反骨精神を感じるストーリー?

そんな第3話では内部役として小堺一機さん、内部の娘で人気子役の川北のんさんがゲスト出演。不正を隠蔽しようとする内部が娘とどのように向き合うのかが見所で、ゲスト2人の演技の掛け合いも楽しめます。また、小堺さんの役柄が何かを隠蔽しようとする官房長官という点と、しかも、「忖度」というワードが劇中で何度も登場する所が実在の事件を彷彿させて、作り手の反骨精神を感じさせるストーリーになっていました。

伊野尾慧さんの「平成」にかけた台詞とは?

家政婦紹介所の見習い家政夫・村田光役で出演しているのはHey!Say!JUMPの伊野尾慧さん。今回の第3話では、時代が「平成」から「令和」に移り変わる事に合わせた台詞が話題になりました。

ドラマの序盤に家政婦仲間から「新しい元号は何?」と聞かれるも、「えっ、そうなんですか?」と驚く村田。その流れで彼の口から「平成は終わらないと思っていました」という台詞が飛び出します。また、ドラマの後半でも村田から「俺の中で平成は終わらない!」と絶叫するシーンも登場。Hey!Say!JUMPの伊野尾さんに「平成は終わらない」と言わせる脚本が優秀で、本筋のストーリー以上にインパクト大なシーンになっています。

伊野尾慧の「平成は終わらない」に反響

ネットでは放送を見た人から、「今週もミタゾノさん絶好調!伊野尾くんの『平成は終わらないと思ってました』と『平成は終わらない!』が最高だった」「平成は終わらない!というセリフが伊野尾くんに用意される事に愛を感じる」「毎回伊野尾くんに見せ場があって嬉しい」「昨日のミタゾノ良かったよね〜平成は終わらない!!」などの声があがっていました。

「平成」が終わり「令和」に移り変わるタイミングで、「平成は終わらない」の台詞が飛び出し伊野尾さんにとっても見せ場となるシーンになったようです。ファンの方も熱くなったのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://cu.tv-asahi.co.jp/watch/1497?official=1
(文:かんだがわのぞみ)

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