ジャイアン役の声優・木村昴が明かした意外な師匠とは?「有吉ジャポン」出演が話題

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人気男性声優とラップバトルを融合させたプロジェクト「ヒプノシスマイク」の特集が組まれた、4月26日放送の「有吉ジャポン」に声優の木村昴さんが登場。先輩声優との関係や自宅を公開するなど、普段見せない木村さんの素顔が話題になっています。

声優・木村昴が「有吉ジャポン」に登場

「ヒプノシスマイク」の特集が組まれた26日の「有吉ジャポン」に、「ドラえもん」のジャイアンこと剛田武の2代目声優を務める木村昴さんが登場しました。「ヒプノシスマイク」での活動が評価されて「第13回声優アワード」で歌唱賞も受賞した事もある木村さんは大のラップ好きとしても知られます。

そんな、木村さんが影響を受けたアーティストとは、一時代を築き上げたレジェンド・エミネムさんとのこと。ラップの上手さに定評のある木村さんですが、実は、オペラ歌手のドイツ人の父親と、声楽家の母との間に生まれるなど音楽エリート一家の出身で7歳までドイツで暮らしていたそうです。

幼少期は、家にグランドピアノがあり、母の演奏で歌うのが日課だった語る木村さん。ジャンルは違えど、幼少期の木村さんは身近に音楽と親しむ環境があり、現在の活動に繋がっているように感じられます。

スネ夫役の関智一は師匠?

14歳で「ドラえもん」の2代目ジャイアン役に抜擢される事になった木村さん。当時はあまり声優については知らず、オーディションは記念お受験のつもりで受けて合格したそうです。ちなみに、声優オーディションは全キャラ受験もOKだったそうですが、木村さんはジャイアン1本に絞り見事に合格したとのこと。

そんな木村さんが、「現場で背中を見て」声優のノウハウを学んだ師匠と語るのが2代目スネ夫役の関智一さん。ちなみに、「ドラえもん」では主従関係が逆転するため、「師匠に向かって怒鳴るのが億劫だった」そうで、本番前にマイクの前で「すいません、大声出しますが、すいません」と伝えているそうです。

今回の特集からは少しずれた話ですが、木村さんから関さんの話が聞けたのは貴重でした。

初代ジャイアンたてかべ和也から受け継いだ名刺入れを公開

今回、自宅の様子を公開した木村さん。自宅の部屋を見ると、部屋の中には800缶以上の大量のコーラコレクションに加えて、CD1,000枚とフィギュアがあるようです。コーラが大好きと話し、コレクションの中でもとりわけ貴重なのが、数年前にメキシコ湾の海底から発見されたという1923年製のコーラ瓶。他にも貴重な品として、木村さんは初代ジャイアンのたてかべ和也から受け継いだ名刺入れも紹介。たてかべさんの名前が刺繍された大切な品という事もあってこの名刺入れは、もったいなくて使えないそうです。

木村昴の「有吉ジャポン」登場に反響

ネットでは放送を見た人から、「木村昴スゲー!!14歳で2代目ジャイアンになったって!師匠は関智一さんだって裏山」「関智一さんの背中を見て育つ木村昴くん」「有吉ジャポンの木村昴さん漢感強くて腰が砕けた」などの声があがっていました。

「ヒプマイ三角関係」など、バラエティ的にわかりやすく解説した部分など、「ヒプノシスマイク」について誤解を与える部分もありましたが、そのノリに木村さんが上手く対応したのも素晴らしかったのではないでしょうか。また、スネ夫役の関さんが師匠という主従逆転エピソードも笑えるポイントだったようです。番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://www.tbs.co.jp/muryou-douga/arijapo/270/index.html
(文:かんだがわのぞみ)

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