10月4日放送の『ROCK ENTERTAINMENT 高見沢俊彦のロックばん』(TBSラジオ)に、THE ALFEE・高見沢俊彦さんが出演。人気作品『ちいかわ』の魅力について語りました。

(画像:時事)
■高見沢俊彦が『ちいかわ』愛を語る
THE ALFEEの公式インスタグラムでは、高見沢さんが『ちいかわ』の人気キャラクター・うさぎの髪がなびく「ファサ…」Tシャツを着た写真を投稿し、話題になりました。
自身がパーソナリティを務める『高見沢俊彦のロックばん』でも、リスナーから「うさぎに関しては高見沢さんを感じてしまいます。うさぎはよく食べ、よく動き、ボトルネック奏法も出来てしまう」とメッセージが届きます。
高見沢さんは、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を鑑賞したことをきっかけに、アニメシリーズも見始めるなど、『ちいかわ』にハマっていることを明かします。
映画について、高見沢さんは「見る度にだんだんハマっていくよね。不思議だよね。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』なんですけど、見て不思議な感覚に包まれたんですよ…。美しい海、南の島、人魚、永遠の命、言葉だけを並べるとまるで美しいおとぎ話のようなんですが、その美しさの向こう側には人間としての欲望とか、孤独とか、失うことへの恐怖が静かに潜んでいる気がしたんですよね」と、作品を見た感想を語ります。
続けて、高見沢さんは「永遠に生きることは本当に幸せなのか、大切な誰かと一緒にいられることと、自分だけが永遠に生き続けること、その2つは似ているようで全く違う。この映画の物語が心に残るのは、そんな問いかけを大声で語らないところなんです。見た人に気が付かせる。そこがすげぇなって…。生きることはなんだろう? 幸せとはなんだろう? とか、限りあるからこそ大切に思えるものがこの世界にはあるんだなって」と、映画の核心に触れます。
また、高見沢さんは「言葉もそんなに喋らないんですよね。だからこそ、余計そういう思いに駆られてハマってしまうんだよね。エェッ!?と思って、少しずつ、毎日僕も見ております」と、大人がハマる理由を力説。
さらに、高見沢さんは「ちいかわ達は意外に哲学者」と、物語に惹かれる理由を言語化したのでした。
■SNSでの反応は?
この日のオンエアはSNSでも話題になりました。
「ラジオでもちいかわの話してる」
「ロックばんでちいかわ考察回やってた」
「ちいかわのこと熱く語られていました」
「高見沢さんって言語化するの上手いよね」
「頭のいい人からみるちいかわって感じで好きだ」
「わかる、だんだんハマっていくちいかわの不思議さ」
「ちいかわからこんなに哲学的な感想が出てくるのか」
「ファサが大バズりするとは知らずにちいかわを語る奇跡」
「単なる可愛い系のアニメかと思っていましたが哲学だったの?」
『ちいかわ』の魅力を熱く語る高見沢さんのコメントに、共感の声が集まっています。
※情報は掲載時点のものです
<取材・文・編集:COCONUTS編集部>
