横浜流星、興行収入に悔しさ感じた映画を告白「集大成を作ったけど数字はついてこない」戦友との絆語り「やっぱりソウルメイトなんだ」「涙出そうなくらい感動」

投稿日:2026/10/06 10:08 更新日:

10月2日放送の『あさイチ』(NHK総合)に、俳優の横浜流星さんが出演。主演俳優として、興行収入や動員数などのいわゆる“数字”に悔しさを感じた作品があることを明かしました。

横浜流星

(画像:時事通信フォト)

■横浜流星が”数字”への使命感を明かす

毎週金曜恒例の「プレミアムトーク」のゲストとして、この日は横浜さんが登場。

オープニングトークでは、司会の博多大吉さんが、先月30代になった心境の変化を尋ねます。

すると、横浜さんは「言っても数字だと思ってるので、そこには縛られずに自分らしく生きらればいいなとは思っています」と話します。

これに博多華丸さんが「でも数字…ちょっとした名言」と感嘆の声を上げると、大吉さんは「同じことをLiLiCoさんも言ってますよ」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。

横浜さんは10月9日公開の映画『汝、星のごとく』で、広瀬すずさんとW主演を務めます。

番組では、同作でメガホンを取る藤井道人監督にもインタビューを実施。

横浜さんと藤井監督は、公私ともに支え合う盟友として知られています。

2人の関係について聞かれると、藤井監督は「監督として彼のここがいいから使うとかそういうことよりかは、一緒に成長したい、一緒にものを作るのが心地よい」とコメント。

続けて、「彼がやりたいことに全力で自分は向き合うし、自分がやりたいものに彼は全力で付き合ってくれる。ここには損得がないんですね。そういう関係でいられる人は人生で何人もいないと思う。彼が右に行きたいと言ったら、右が崖なら、そこに橋を作ってあげるのが僕の仕事だし、自分が走りたい車があった時に、運転してくれるのは流星であって欲しい」と、強い絆で結ばれていることを明かします。

また、横浜さんは「戦友でありながら兄弟でもあり、自分にとっては恩師でもある存在。お互い、全てを理解してるし、現場でも監督がこれが欲しいなら自分はわかるし、言葉を交わさずとも、分かり合える。『汝、星のごとく』を自分がやりたいと思った時に、監督は藤井道人に託すことに意味があるというか、藤井道人しかいない」と、藤井監督への厚い信頼を口にします。

横浜さんは『汝、星のごとく』の原作者・凪良ゆうさんの小説のファンで、映画化にあたり、凪良さんに手紙を渡していました。

華丸さんが「作品をご覧になった凪良先生は?」と尋ねると、横浜さんは「号泣してくださって、報われたような、ずっと箱ティッシュを持って、(涙を拭う)あの姿を見ただけで、やって良かったと思った」と答え、充足感のある表情を浮かべます。

さらに、横浜さんは「『正体』で藤井道人と集大成のような作品を作ったけど…。我々は数字はついてこないって、そういうものとしても結果を出していかないといけないね。1つ上の、今後10年、20年一緒に走っていくと思うんで、ちゃんと着実にお互い結果も出していかないと」と、主演俳優としての使命感を語りました。

■SNSでの反応は?

この日の放送はSNSでも話題になりました。

「年齢は言っても数字の横浜流星くん!」

「数字も伴わないとなって言ってたのが印象的」

「藤井道人監督の一緒に成長したいは格好いいな」

「『汝、星のごとく』に数字がついてきますように」

「横浜流星さん、年齢を重ねるごとに素敵になってる」

「流星くんと藤井監督、やっぱりソウルメイトなんだな」

「終始ニコニコの流星くんが見られて、いい日になりそう」

「流星くんのお話、崖に橋かけたいとか、涙出そうなくらい感動」

横浜さんと藤井監督の強い絆や、お互いを支え合う関係性に感動したという声が寄せられています。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

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