スピッツ『スパイダー』コメントまとめ

投稿日:2025/08/07 21:11 更新日:

「スパイダー」は、スピッツが1994年10月26日に通算10作目のシングルとして発売した楽曲。

爽やかなメロディ、ボーカル・草野マサムネさんの透き通るような歌声が魅力的の名作ですが、歌詞については「変態でヤバい」「怖く聞こえる」といった声もあり、一部で物議を醸す名曲となっているようです。

(公式YouTubeより)

■スピッツ「スパイダー」は歌詞が恐怖?

こちらがスピッツ「スパイダー」のMV。

スピッツ「スパイダー」は、元々は1994年9月21日に発売された5作目アルバム「空の飛び方」に収録された楽曲。

シングルカットされ、1994年10月26日に通算10作目のシングルとしてリリースされました。

歌詞には、地下室でうずくまるクモが登場し、これが男性的な心理の比喩ともとれる描写が印象的な楽曲。

怪しげな比喩表現や言葉遊びが多く、聞く人によって解釈が分かれます。

意中の相手を見つめるクモの視線は性的なものを感じさせたり、歌詞の一部は死を連想させたりもします。

そうしたこともあって、「完全にストーカー」「歌詞だけ読むとクソヤバい曲」「初めて聴いた時ゾッとしました」と歌詞の内容に恐怖を感じたいう意見もあります。

一方、「完全にスピッツと草野マサムネの歌声に騙される曲」「危なげな歌詞を甘いメロディとセクシーな声で偽装させて世に出したマサムネは天才」といった声もあり、危ない歌詞の内容を忘れさせる美しいメロディと歌声が妙に際立つ様子が絶賛されています。

また、「少し狂気的だけど究極の純愛な感じがたまらない」と純愛を描いた楽曲という解釈も。

さらに、「スピッツの中でもこの曲がダントツで1番好き」「時代を超越した名曲1994年にこれを作ったスピッツ、天才すぎる」と約30年前にこの楽曲を出したスピッツの先駆性を評価するコメントも多くあがっていました。

歌詞の内容だけ見ると恐怖や変態性を感じる人が多いものの、それを爽やかなメロディと歌声で表現してしまう草野さんのセンスに脱帽する人は多いのではないでしょうか。

※情報は掲載時点のものです

関連キーワードから記事を見る

Copyright© COCONUTS , 2026 All Rights Reserved.