『僕が学ぶべき場所は…』藤原竜也が語る役者として生きる覚悟を決めた瞬間とは? #おしゃれイズム

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1月5日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に藤原竜也さんがゲスト出演。藤原さんが高校を辞めて役者として生きる覚悟を決めた瞬間を語り話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

藤原竜也が役者として生きる覚悟を決めた瞬間を語る

この日のゲストは人気シリーズの最終章、映画『カイジ ファイナルゲーム』(1月10日公開)で主演を務める藤原竜也さん。番組ではフリップを使って藤原さんに関する『伝説』が本当かどうかを本人に確かめることに。

最初のフリップは『高校を3日で辞めた』という伝説。これについては藤原さんは「4日です」と指摘。

4日で高校を中退した理由について、藤原さんは「4日行ってその日、稽古場へ遊びに行ったんですよ、高校から直接帰り際に。稽古場に行ったら唐十郎さんと蜷川幸雄さんが雑談というか会話されてたんです。何かそれが当時の僕には小説を読んでるような非常に高貴な言葉の連続で、僕が学ぶべき場所っていうのは高校じゃなくて稽古場にしかないんだと思ってきれいに辞めたんです」とコメント。

高校をスッパリ辞めて役者として生きることを決めた藤原さんの言葉に上田晋也さんも思わず「かっこいい!」と絶叫。しかし、藤原さんは「かっこ良くないです。今この年になってみれば勉強大事だったな…高校生活満喫したかったな…っていう悔いは残りますけど4日で辞めました」と今考えると後悔する部分もあると明かしました。

藤原竜也があのネタを実演

藤原さんの代表作の一つが「カイジ」シリーズ。最近ではお笑い芸人のGたかしさんの「床がキンキンに冷えてやがるよ!」と床に倒れこむモノマネも人気を博しています。

すると、VTRで出演した溝端淳平さんが藤原さん自身も「床がキンキンに冷えて…」のモノマネを気に入っていることを明かします。
ちなみに、藤原さんによると「カイジ」の原作者・福本伸行先生に確認をとったところ「床がキンキンに冷えて…」とカイジは言ったことはないとのこと。

この話題が出てところで上田さんからのリクエストで藤原さんは本人ver.で「床がキンキンに冷えて…」を実演することに。

これにネットでは「藤原竜也本人が床がキンキンネタやっててクソ笑った」「本人がやってくれてまじもんのいいやつみれた」「藤原竜也本人が床がキンキンに以下略言ってんの面白すぎて無理だった」などのコメントが。

恥ずかしそうな表情を見せながらも「床がキンキンに冷えて…」をやってくれる藤原さんのサービス精神な流石ですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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