『音楽の日』Hey!Say!JUMPのステージに「カメラワーク最高!」の声!ファンが絶賛した絶妙な絡みとは?

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7月13日放送の「音楽の日2019」(TBS系)で、Hey!Say!JUMPが披露した楽曲の選曲が絶妙だったと、ファンの間で話題になっています。

対照的な2曲に感激するファン続出

今回披露された楽曲は2曲。1曲目には、音楽に合わせてタオルを振り回す"タオル曲"としても人気が高い「明日へのTELL」を披露。

続く2曲目には、前クールで伊野尾慧さんが出演していた金曜ナイトドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌であり、初のDVDシングルである「愛だけがすべて」を披露しました。

「明日へのTELL」では、曲の初めからファンと一緒にタオルを回し、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら、終始笑顔で歌うメンバーの姿が印象的。そして、「愛だけがすべて」に移ると、メンバーの表情は一転してセクシーな雰囲気に。

これに対し、ネット上では「明日へのエールからの愛だけがすべての切り替えがかっこよすぎて、もうやばかったです!」などの声が上がり、対照的な2つの選曲に、感激したファンも多かったようです。

絶妙な絡みに「ありやまが裕翔くん見てる」「いのたか隣だった」とファン悶絶

明るく前向きな歌詞とポップな曲調が魅力の「明日へのTELL」では、メンバー同士の"絡み"と、絶妙なカメラワークが話題に。

Aメロを歌う中島裕翔さんのパートでは、左右を挟む形で有岡大貴さんと山田涼介さんがぴたりとくっつき、ソロで歌う中島さんを見つめていました。

ネットでは、「高身長(中島さん)が低身長(有岡さん・山田さん)にサンドイッチされてるところ個人的にめっちゃ好き」「ありやまが裕翔くん見てる所、何回見てもいい!」と悶絶する声が上がりました。

続く高木雄也さんのソロパートでも、薮宏太さんと伊野尾さんが両脇をかため、密着して歌う姿がたっぷりと放送されました。ここでも、「いのたか隣だったしなんかもう尊い」など、距離の近さに歓喜するファンの声が多数上がっていました。

こうした演出に、「カメラワーク最高!うますぎ!シンプルに歌っている人をずっと映してくれるのがいい!」とネットでも大反響。メンバーの仲の良さまでも余さず捉えたカメラワークの素晴らしさに、絶賛する声が上がりました。

シンプルな中に秘められた衣装&ヘアメイクの"萌え"ポイントが話題

また、今回は濃いグレーを基調としたシンプルな衣装でしたが、メンバーによってそれぞれに工夫があったらしく、注目したファンも多かったようです。

ネット上では、「男の人がネクタイ締めてるのいいよね〜」「大ちゃん可愛い!こんなにサスペンダー似合う人、他にいますか?」「パンツに赤いサイドラインが入ってるのも、ダンスの動きが映えて好き」など、メンバーの衣装に関する声が多数あがりました。

また、「伊野尾くん、耳掛けすると美少女化する」「知念くん、ちょっと前髪が短い髪形も髪色も似合ってて可愛い!」「山田くんと知念くん、いつもとメイクが違ってドキドキしました!」といった反応もあり、ヘアメイクなどの細かい部分に"萌えた"ファンもいたようです。

ジャニー喜多川社長の訃報後ということもあり、さらに注目が集まった今回のステージでしたが、「Hey!Say!JUMP、頑張った!さすがだよ!アイドルとしても、ジャニーさんの子どもとしても、かっこよかった!!」などの称賛する声が多くあがり、ファンとしても誇らしいステージとなったようです。

(アイドル担当ライター くる美)

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