キンコン西野VS劇団ひとり"あの死闘"をもう一度!佐久間P「プロ同士の戦いだった」 #ゴッドタン

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11月2日の「ゴッドタン」(テレビ東京)は、「西野をもう一度嫌いになろう」の第2弾を放送。若手芸人のように身体を張る劇団ひとりさんとキングコング・西野亮廣さんの姿が話題となりました。

「西野をもう一度嫌いになろう」の第2弾が放送

反響を呼んだ「西野をもう一度嫌いになろう」の第2弾が放送された2日の「ゴッドタン」。

オープニングから、劇団ひとりさんは「どんどん俺が好きになるようなことをした」と、キングコング・西野亮廣さんを嫌いになるはずが逆に好きになるようなことばかりする西野さんへの愛を爆発させます。

ちなみに、ひとりさんが西野さんが好きなってしまう出来事とは「フィリピンの子どもたちに絵本を寄贈」「ラオスに小学校を建設」「近畿大学卒業式でのスピーチ」など。

このままでは西野さんを好きなってしまう、危機感を感じたひとりさんは「小木と情熱的なキス対決」「尻ベーター対決」など、芸人としての覚悟が試される対決名が書かれたボードを準備していました。

また、ひとりさんは「最近はこういうお仕事もされてないですよね。クリエイターになっちゃったから」と挑発するも、「1年目からやってない、ここ(ゴッドタン )だけでやらされている」と冷静に受け答えする西野さん。

キンコン西野VS劇団ひとり"あの死闘"をもう一度!

今回の企画で反響が大きかったのは、前回も行われた"あの死闘"でした。仰向けに寝転んだ挑戦者に、もう一人がパンツを脱いでお尻を挑戦者の顔に近づけていく「尻ベーター対決」。

前回のこともあり、ひとりさんのお尻は汚いと難色を示す西野さんですが、ひとりさんは「見て判断して」とアピール。

対決が始まり、実際に仰向けになってひとりさんの確認すると「毛が増えとるやないか!」とキレの良い関西弁でツッコミを入れる西野さん。

しかし、選手交代で逆に仰向けに寝転がったひとりさんに西野さんがお尻を近づけると「お前もついているやないかい!」と関西弁で反撃するひとりさん。2人の下品な言葉の応酬を見たテレビ東京の松丸友紀アナウンサーは手で口を覆いドン引き。

さらに対決は続き、お尻が顔についたら負けたというルールを無視して、西野さんがお尻をひとりさんの顔に接触させるも判定は「0.8cm」でセーフ。

すると、西野さんは「肛門に鼻がハマっていた」と抗議するもスルーされ勝負の行方はサドンデスに。サドンデス1本目では挑戦者・西野さんの顔にお尻をジリジリと下げていくひとりさん。

限界に達した西野さんは「ストップ!」を連呼するも、それを無視したひとりさんは顔の上に座ってしまいます。激怒した西野さんは「口がふさがってるからや肛門で!」と猛抗議するも結果は「0.4cm」で選手交代。

しかし、ここで根性を見せたのがひとりさんでした。西野さんが「ついてから7秒ぐらい経っていた」とツッコミを入れるほどの芸人魂を見せ、ひとりさんが「0.2cm」を記録して勝利しました。

佐久間P「プロ同士の戦いだった」と絶賛

ネットでは、放送を見た人から「ゴッドタンのもう一度西野を嫌いになろうで腹ちぎれたwwwwこの企画があるから西野嫌いになれん」「録画してた昨日のゴッドタン観たけど、尻ベーター対決がめちゃくちゃ笑ったw やっぱ西野回は面白いなー」「今週のゴッドタン。1番頭おかしいのは、ひとりでもなく西野でもなく、肛門と顔面との距離を終始測定し続けた矢作さん」などのコメントが上がっています。

番組担当の佐久間宣行プロデューサーが「本当にプロ同士の戦いだった」と絶賛したように、お下品だけど西野さんとひとりさんの芸人魂を見れたところが面白かったのではないでしょうか。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/64619449
(文:かんだがわのぞみ)

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