嵐・二宮のソロ曲『1992*4##111』は何て読む?9年越しの新発見に「最高」の声

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嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組「BAY STORM」(毎週日曜22時 bayfm)。9月8日の放送では、二宮さんのちょっと変わったソロ曲のタイトルについて触れ、ネット上で大反響を呼びました。

"嘘の上塗りが止まらない"二宮和也のサービストーク

オープニングのリスナーからのお便りで、キャンプに出掛けた際、テントで二宮さんの『baystorm』を聞いてとても幸せな時間を過ごしたという報告がありました。

これをきっかけに、「僕はもう、キャンパーですからね」と、二宮さんお得意のホラ吹きトークがスタート。
「いちいち覚えちゃいない」ほど何度もキャンプ経験を重ねているなど、超インドアで知られる二宮さんらしからぬ発言をしていました。

さらに、今年入社した会社で、釣具を輸出する部署に配属されたというリスナーのお便りを紹介。

二宮さんは「僕はもう、ずっとやってるんでね、海釣りを。海でも川でも、渓流(釣り)もやるし」など、調子良く嘘のトークを展開し、リスナーを楽しませていました。

ネットでは、「嘘の上塗りが止まらない二宮くん、ほんと好き!」「キャンプ週一で行ってるとか、海釣りも渓流釣りもするとか、マジで適当なことを普通に言う二宮さんが大好きだよww」などの声が上がっていました。

各CDショップの配慮に「ほんと、感謝しきれない」

続いて、10月16日に発売が決定した、嵐のデビュー20周年記念ビデオ・クリップ集『5×20 All the BEST CLIPS!!1999-2019』の話題に。

前回のアルバム予約開始時に、ネット予約が殺到し混乱を招いたことから、今回は各CDショップが店頭予約に切り替えたらしいという、リスナーからの情報も寄せられました。

これを聞いた二宮さんは、「店頭の方も、色々やっていただいてありがたいよね。ほんと、感謝しきれないよ」と優しい声で語っていました。

ネットでは、「CDショップの店員さんたちに、ありがたいよね?って言う二宮さんの声があまりにも優しすぎて、CDショップで働いてるわけでもないけどちょっと泣いた」などの声が上がりました。

収録される67曲の一覧を見た二宮さんが、「うわわ!呪いみたいに(曲名が)書いてあるじゃん、すごいね〜」と思わずもらすほど、豪華なラインナップが映像におさめられた、今回のビデオ・クリップ。発売されるのが今から楽しみですね。

9年越しに判明?二宮ソロ曲に衝撃の事実が判明

そして今回、ネット上でファンをざわつかせた、ある衝撃の事実が判明しました。それは、この日3曲目に流れた二宮さんのソロ曲について。

2010年にリリースされた嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収録されている二宮さんのソロ曲は、『1992*4##111』と表記されています。

この曲を流す際、二宮さんは「二宮和也で、"とくべつ"」と紹介しました。

『1992*4##111』の読み方が二宮さんの口からさらっと明かされたことに、リスナーからは大反響が。

ネット上では、「えっ読み方知らなかった…"ありがとう"って読むのかと思ってた」「ニノのソロ曲、"とくべつ"って読むんだ!何年かごしに分かるのって嬉しいね、楽しいね、最高だね!」「あの頃、ガラケーで打ったら、"ありがとう"だったな〜懐かしい!」などの声が多数上がりました。

発売同時、携帯電話(いわゆるガラケー)のボタンでこのタイトル通りに打つと"ありがとう"になることから、この曲のタイトルを『ありがとう』だと思い込んでいたファンも多かったようです。

しかし二宮さん自身は、この曲を『とくべつ』と命名していたことが本人の口から明らかとなり、9年越しの新発見に歓喜したファンの声が多数見られました。

ファン歴の長い方にとっては、特に嬉しい放送回だったのかもしれませんね。

聴き逃した方は、ぜひタイムフリーでチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190908220000

(文:アイドル担当ライター くる美)

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