ジャニオタ歓喜で突如トレンド入り「うちわの袋」とは?NEWSの対応が「早すぎる」と話題

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3月8日に突如、Twitterトレンドに「うちわの袋」なる単語がトレンド入りしました。これは、ジャニーズのグループ「NEWS」がファンのために起こした迅速な対応にファンが反応したもの。これは一体どういう事なのか、詳しく解説していきます。

きっかけはNEWSのコンサート?

きっかけはジャニーズのグループ「NEWS」が、年明け1月6日に行った東京ドームコンサートのMCでの一幕でした。ジャニーズのコンサートで必ず販売される定番グッズと言えば、表面に各メンバーの顔、裏面にはメンバーの名前とその時のツアータイトルやロゴなどが入った「ジャンボうちわ」ですが、NEWSコンサートのMCで、その「ジャンボうちわ」の話題が出ました。買ったばかりのうちわには、透明なビニールがかかっているのですが、ほとんどのファンはきれいに保存しておきたいため、あえてビニールから出さずに使ったり、持ち帰って飾ったりしています。それを見たメンバーが「ビニールから出さないの?」と 疑問に思い、ファンが保存用にビニールをかけたままにしている事を知って驚いた模様。しかし、実はこのビニール、丸いうちわに対して四角い形をしているので、四隅がはみ出てしまい、持ち運んだり持ったりするとビニールの角が折れ曲がってしまう難点があります。その事に気がついた加藤シゲアキさんが、うちわのビニールを丸形にする事を提案。会場では、ファンも大きな拍手で賛成の意を示し、とてもいいアイディアとされていました。ただし、既に四角いビニールを大量発注していたため、メンバーも「(不便かけるけど)しばらくは四角でお願いします」と呼び掛け、動向が注目されていました。

「ビニールが丸くなってる!」迅速な対応に感動の声

しかしなんと、3月8日に静岡県で行われたコンサートグッズのプレ販売(公演当日の混雑を避けるために、公演前日に前倒しでグッズを販売する日)で 売られていたうちわのビニールが丸型に変わっていたことが分かり、この事は瞬く間にSNSで拡散されました。ネットでは、「しばらくは四角でって言ってたのにこんなに早く対応してくれるなんて!」「ファンのためを思って早く動いてくれたんだね」「メンバーの愛だね!」と、感激する声が沢山見られました。

過去には異例のグッズ通販も

今回、ファンの声を元にメンバーが動いて実現した「丸い袋」ですが、実はNEWSは過去にも、ファンの声を行動に移していました。昨年の15周年ツアーでは、グッズが売り切れてしまいネットで高額転売されたり、せっかくの15周年グッズを買えないファンが続出。メンバーも「通販等でグッズを販売して、みんなに行き渡るようにしたい」と話していたところ、期間限定ではありますが、ジャニーズでは初めてとなる「コンサートグッズの通販」が実現しました。

「他のグループでもやって!」「NEWSすごい!」他グループファンからも賞賛相次ぐ

今回の「丸い袋」の動向を受けて、他のグループファンからも「丸い袋、ぜひとも他のグループでもやってほしい!」「NEWSはファンの声を沢山活かしててすごい!」という賞賛の声が上がっています。今回はNEWSですが、今後は他のグループでもこの「丸い袋」が採用されるのか、注目したいところですね。(文:ジャニーズライター 裕凛)

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