かまいたち山内のサイコキャラに“最高だな”の声!芸人のネタをドラマ化した「ネタドラ」が話題

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かまいたち、ハナコ、コロコロチキチキペッパーズの3組が出演するバラエティ「ネタドラ ~漫才・コントを原作にドラマ化」が3月3日に放送。とりわけ、かまいたちのコントを元ネタにした作品「ホームルーム」は、山内健司さんのサイコキャラのハマり具合もあり"面白い"と絶賛されています。

「キングオブコント」王者のコントを実写ドラマ化「ネタドラ」が話題

3日に放送された「ネタドラ ~漫才・コントを原作にドラマ化」は、その名の通り芸人達のネタをドラマにしてしまう企画。参加したのは、かまいたち、ハナコ、コロコロチキチキペッパーズの「キングオブコント」の歴代王者3組。構成は最初に元ネタをVTRで流して、その後に芸人達が監督、脚本、主演を担当したドラマが公開されるというもの。見所としては2人or3人でやるネタとは違い他のキャスト入れているところと、ドラマ用に新たに追加した設定になります。

かまいたちのネタ「ホームルーム」をドラマ化

3組のネタの中で反響が大きかったかまいたちの「ホームルーム」のドラマ化。元ネタは、ホームルームで、給食費が盗まれたことについて「目をつむっているからその犯人は手を上げなさい」という設定のコント。先生役を濱家隆一さん、給食費を盗んだ生徒役を山内健司さんが担当しました。いざ始まったドラマではサスペンス的な要素を付け加えたところが新味で、山内さんはサイコ的な性格を持つ生徒役を怪演。特に、給食費についで女子生徒のブルマを盗んだこともバレると、それをズボンの下に履いているところを先生に見せる場面が最高でした。山内さんの目が血走って一点を見つめるところ、不安をあおる効果音の使い方、ブルマを履いているのを見せつける場面のカメラワークも凝っていて素晴らしかったですね。このように教室という名の密室を舞台にしたサイコサスペンスかと思いきや、最後はまさかのどんでん返しが待っていて、そこでは芸人らしく大いに笑わせてくれました。コントとしてもドラマとしても秀逸な作品となっていました。

山内のサイコキャラに反響

放送を見た人からは、「コントを再現ドラマにするの面白すぎて笑う。かまいたちのネタがサイコパスすぎる」「かまいたちのネタドラめっちゃ笑った!ブルマのくだり最高だった」などの声があがっていました。他にも「感動ハナコからのサイコ山内さん最高だな!」という声も。かまいたちの前のハナコは感動的なストーリーで、その後のかまいたちの作品のギャップが笑いを誘ったようです。かまいたちの元ネタは見たことがあった人もいたかもしれませんが、今回は同級生役の生徒を入れてホームルームを再現しているところが良かったのではないでしょうか。他の生徒は高校生ぐらいの年齢なのに対して、1人だけ明らかに年齢が上の山内さんがサイコキャラを演じることで、より一層ネタとしての面白さが際立った印象がありました。3組のネタのドラマ化はどれも面白かったので次回も期待したくなりますね。配信もありますので、見逃した方はぜひ見てみてくださいね。
見逃し放送:GAO!
(文:かんだがわのぞみ)

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