なかやまきんに君「筋肉留学」で逆に筋肉が落ちた理由とは?「しくじり先生」が"面白さしかない"と話題

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5月5日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に筋肉芸人・なかやまきんに君が登場。失敗した筋肉留学の経験を語り話題になりました。

なかやまきんに君が「しくじり先生」に登場

ボン・ジョヴィの「It's my life」をバッグに登場するなり、教科書を破る筋肉パフォーマンスを披露したなかやまきんに君。今回、きんに君が話す事になった「しくじり」は、筋肉芸人としてさらにレベルアップするためアメリカ・ロサンゼルスに旅だった「筋肉留学」。

そもそも、きんに君がトレーニングを始めたのは、「ターミネーター」シリーズでおなじみのアーノルド・シュワルツェネッガーさんに憧れたことがきっかけ。「スポーツマンNo.1決定戦」で4連覇を達成するなど、スポーツ系のバラエティで稼いだ3000万円の貯金を元手に「筋肉留学」をしたそうです。

なかやまきんに君が明かすホームステイ先の衝撃エピソードとは?

なかやまきんに君は、最低限の語学勉強もせずアメリカに旅立ち、83歳のおじいさんの家にホームステイします。家賃が1ヶ月300ドル(3万3000円ほど)と格安で高待遇だったようですが、ある日、おじいさんから「男の方はどうなんだ?」という言葉が飛び出し、雲行きが怪しい方向になります。

ノリで「男も好き」と言ってしまって以来、おじいさんの態度が急変。食事の最中にわざとスプーンとフォークを落とすと、おもむろにお尻を向け、きんに君を誘惑。これはまずいと思ったきんに君はおじいさんに「男性に興味ない」とはっきり言いますが、その結果、家賃が3倍になったとのこと。アメリカでは、そうした事ははっきり言わないと勘違いされて大変な事になってしまうようです。

自慢の筋肉がやせ衰えてしまう?

きんに君は、語学学校に通うも旅行気分に近い感覚で留学したため熱心に勉強しなかったそう。名門サンタモニカカレッジに通いますが、語学力が足りず授業についていけません。6時に起床して5限の授業を受けて帰宅してからは、辞書を引きながらひたすら勉強し、そのまま就寝する日々を送ります。

留学の目的が語学ならこの生活も良いのですが、あくまでも目的は「筋肉留学」。学校での勉強が忙しく、ジムにも半年に1回しか行けなくなった結果、自慢の筋肉がやせ衰えてしまったそう。

また、留学中にきんに君が苦労したのがコミュニケーションで、アメリカ人と日本人では笑いのツボが全然違い、文化の違いを埋める努力が足りなかった事を反省したようです。ちなみに、留学中にホームシックになったきんに君は、サバンナの八木真澄さんに電話で相談していたとのこと。結局、3000万円の貯金が6万円になったきんに君は最後、「行動を起こして経験することが重要」を説きつつ、目的を持って留学する事の大切さを語り締めくくりました。

なかやまきんに君の「しくじり」に"面白さしかない"と話題

ネットでは、放送を見た人から、「きんに君のしくじり先生面白いw」「しくじり先生のきんに君ガチ面白かったんだが笑」「しくじり先生できんに君とか面白さしかない」などの声があがっていました。「筋肉留学」に"しくじり"、一時的に筋肉が落ちたきんに君ですが、今回の放送では40歳とは思えないほど体が完璧に仕上がっているのが印象的。

"しくじり"について真面目に語りつつ、仕上がった肉体を駆使してネタを交えてくるので純粋に笑えた人が多かったようですね。番組は配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p6
(文:かんだがわのぞみ)

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