中村倫也『言葉にせずとも眼差しを感じれる』と堤真一との関係を語る! #おしゃれイズム

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4月12日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、同局のドラマ「美食探偵 明智五郎」で主演を務める俳優の中村倫也さんが出演。中村さんは、これまでで一番大変だった役柄を明かし話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■中村倫也「最も疲れた役」苦労明かす

これまで様々な役柄を演じてきた中村倫也さんに対して、くりぃむしちゅーの上田晋也さんが「どれも思い入れのある作品でしょうけど、特に自分で印象深かった役っていうのはどれ?」と質問。

すると、中村さんは「まさか僕がああいう役を振られるとは、こういう人間なんで人生でないだろうと思ってたんです。マジかって思いましたね」とヤクザを演じた映画「孤狼の血」(2018年公開)が印象に残っているとのこと。

また、上田さんは穏やかなイメージのある中村さんに「ブチ切れたこととかないの?」と聞くと、中村さんは人生で1度だけブチギレたことがあると回答。中村さんによると、実家で暮らしていた時、母親が中村さんのテレビを壊してしまった時にブチ切れたことがあるとのこと。

怒ることが滅多になく普段の中村さんは穏やかでイメージ通りの人柄ということがわかり、再び上田さんは「ほんと大変だっただろうねあの役作り」と「孤狼の血」の役作りについて尋ねます。

この質問に対して中村さんは「広島でほんと全部ロケしてたんですけど、ホテルでずっと『仁義なき戦い』を見て『俺はこれだ、俺はこれだ、俺はこれだ、俺はこれだ』って言って…。最も疲れた役かもしれないですね」と、任侠映画の金字塔「仁義なき戦い」シリーズを見て役作りをしていたことを明かしました。

■中村倫也『言葉にせずとも眼差しを感じれる』と堤真一との関係を語る!

中村さんの交友関係を探る企画で「オヤジ的な存在」として名前を上げたのが俳優の堤真一さん。中村さんは堤さんとの関係について「僕が21~22歳の時に舞台で ご一緒させていただいて、その時から可愛がってらっていて、さりげなくアドバイスをくれるんです」とコメント。

しかし、中村さんは「一回ご一緒した時にもっと頑張んなきゃダメだみたいな、総評がそんな感じだったんですよ」と堤さんから厳しいことを言われたとのこと。

この時、中村さんは「僕は結構頑張ってたつもりだったんで悔しかったんですよ。『良かったよ』って言ってもらいたいなって思って」と堤さんに認められたいという目標が新たに生まれたそう。

その後、中村さんの舞台を観に来てくれた堤さんは食事に誘ってくれたそうで、その食事の席で「『お前食うことも仕事だから』って言って、おにぎり勝手に出してくれたりとか、何かそのやりとりで認めてくれたんだっていうのが分かるような。直接、言葉にせずとも眼差しを感じられる、ほんとに父親的というか」と、さりげない気遣いで堤さんが自分を認めくれたと実感したとのこと。

また、中村さんは「(堤さんから)逆に直接良かったよって言われたら、何かあるぞって思っちゃいますよね」と語り笑いを誘いました。

中村さんが出演した番組について、ネット上では「中村倫也は『孤狼の血』のキレキレの演技が最高なので見て欲しい…目つきが凄いので…『仁義なき戦い』見て頑張ったらしいので」「孤狼の血の中村倫也はマジでよかった出番少ないのにめちゃくちゃインパクト強かった」「孤狼の血の中村倫也めちゃくちゃ好き」などのコメントが上がっています。

中村さんが普段とは違う役を演じるために「仁義なき戦い」を見て自分を鼓舞していたという話は興味深かったですね。また、言葉にしなくても通じ合う堤さんとの関係も素敵だと感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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