Hey!Say!中島裕翔『圭人が…』活動休止メンバー不意打ちでファン「泣かせに来てる」と感激

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Hey!Say!7(Hey!Say!JUMPの年下4名)メンバーが回替わりでパーソナリティーを務めるラジオ「Hey!Say!7 Ultra JUMP」(文化放送系)。7月4日放送分の中島裕翔さん担当回では、"とあるメンバー"の名前が登場し、ファンの間で話題になっています。

歌詞で自分の名前が呼ばれたら気になる?「"ゆーと"とか付くと、やっぱ自分事になるもんね」

この日のオープニングでは、"あかね"さんという名前のリスナーさんから「(JUMPの歌の)"茜色の世界""茜色に染まる街並み"という部分を聞くと、自分の名前を呼ばれた気分になって、キュンとします。JUMPの皆さんは作詞などもしていますが、特に印象に残っている歌詞や思い入れの強い歌詞はありますか? 」との質問メールが紹介されました。

これについて中島さんは、「やっぱそういうの(歌詞に反応してドキッとしてしまう等)あるよね。歌詞が自分の名前に近いとかさ」とメールの内容に共感。そして、「俺なんて、なんかよくわかんないけど、"そうそうそう!ゆー(言う)通り!"みたいな、"ゆーと"とか付くと、やっぱ自分事になる(自分が呼ばれたみたいに)もんね」と、自身の体験を交えて語ったのでした。

この回答にネットではファンから「ゆう(言う)通りに反応しちゃう裕翔くん可愛い!」「裕翔くんのゆー通り!!」などの声があがり、「言う通り」に反応してしまう中島さんを「可愛い」と感じる人が多かったようです。

中島が選んだ『H.our Time』の歌詞が印象的な理由「圭人が…」

さて、リスナーからの質問「特に印象に残っている歌詞や思い入れの強い歌詞は?」に、中島さんはHey!Say!JUMPがデビュー10周年記念で制作した「H.our Time」という曲を挙げました。

「Hey!Say!JUMP全員でリレー形式で作詞して行ったんですけども…岡本圭人が作曲した曲があったんですけど、圭人が(詞を)書いたHey!Say!7だけで歌う部分が、今まで出してきたシングルの歌詞が使われていて、(歌詞が)リリースの歌詞の順番になっているんですよ。あれは面白かったですねぇ!」と、今までのシングルの歌詞の一部を組み込んだ歌詞が印象に残っていると語りました。

不意打ちであがった岡本さんの名前にファン感激「泣かせに来てる!」

岡本さんが作曲した曲が印象に残っていると話していた中島さんですが、後に続く歌のコーナーで流した曲も岡本さんに関係するものでした。その曲は、岡本さんが活動休止する前の最後にHey!Say!JUMPでリリースした「COSMIC☆HUMAN」だったのです。

まさかの"圭人祭り"にファンからは「(深夜遅くの放送のため)寝る前に泣かせに来ないで!」「絶対(休止中の圭人の名前を出すことを)意識してるでしょ!」「裕翔くん、ファン泣かせに来てるー!」と感激の声があがりました。

この"岡本圭人祭り"が中島さん本人の意向によるものかはわかりませんが、活動休止中でしばらく名前の上がっていない岡本さんの名前が不意打ちであがったことに、大喜びしたファンが多かったようです。次回の放送も中島裕翔さん担当とのことなので、どんな話が聴けるのか楽しみですね。(文:アイドル担当ライター 裕凛)

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