8.6秒バズーカ「月収4万円だったのが…」ブレイク時の月収を暴露「ナカイの窓」が話題

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12日に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」の企画は、今後ブレイクが期待できる芸能人が登場する『ウレルカモの窓』。第2弾となる今回は再ブレイクの予感がする人物として、一世を風靡した懐かしの芸能人が登場。ゲストには、ハリセンボン・近藤春菜さん、タカアンドトシ・トシさん、おぎやはぎ・矢作兼さんらのリアクションも話題となりました。

カリスマホストがどん底へ、現在はカリスマバイヤーに転身


トップバッターに登場したのは今から13年前、歌舞伎町NO.1のカリスマホストとして君臨していた城咲仁さん。ところが、突如現役を引退。タレントへ転身し、芸能界へ。その読みは的中したものの、「すぐに飽きられた」と振り返る城咲さん。ホスト時代の年収は1億円を超え、一晩で稼ぎ出した売り上げは2500万円。ド派手な生活を謳歌していた城咲さんでしたが、仕事は激減し、家賃8万円の極貧生活へ転落。しかしながら、プライドが邪魔をし、虚勢を張り続けていた城咲さんは「地獄でした」と当時を回想。そんな城咲さんは現在、通販番組でカリスマバイヤーとして活躍中。商品会議から参加し企業からのオファーも相次ぎ、「(自分の手に掛かれば)売れないものはない」と豪語。しかし、再びブレイクしているのではと番組MCの中居正広さんから指摘されると、「また、バラエティー(番組)に出たい」と吐露。そこで実際に、カリスマバイヤーのテクニックを披露。近藤さんの魅力をプレゼンすることに。饒舌な軽快なトークはホスト時代に培った賜物でした。

吉本最速ブレイク芸人、8.6秒バズーカが再起をかけ新ネタ披露

次は、4年前に「ラッスンゴレライ」で、日本中に空前の大ブームを巻き起こした、8.6秒バズーカが登場。結成1年目で年間テレビ出演本数100本以上と、吉本の最速の記録を次々と更新し、伝説のお笑いコンビとして注目されました。2015年に社会現象にもなったネタをスタジオで披露。しかしながら、今となっては寒いネタへと変貌。当時は、1日に10本以上の仕事をこなしていたといい、田中シングルさんは「最高で1日21本ありました。移動のタクシーの間も取材。新宿から東京まで、助手席に記者が乗って取材されて、途中の渋谷ぐらいで記者が入れ替わって同じ質問をされるみたいな」と当時を振り返り、その多忙ぶりにスタジオも唖然となっていました。ハリセンボンの春菜さんは「次の新しいネタをと要求されても忙しすぎて次のネタなんて作れない」と同情する一面も。自身もM-1で一躍脚光を浴び、ハードスケジュールになってしまった経験があるからかもしれません。春菜さんが芸能界で幅広い人たちから信頼が厚いのはこういった気遣いがあるからなのかもしれません。極端なブームになって引っ張りだこになる芸人さんが使い捨てられてしまう状況をフォローする発言は温かいものとなっていました。

多忙を極めていた当時を振り返り、驚きのギャラアップ


収入は「月収4万円だったのが、(ブレークから)半年経ってから500万円ずつぐらいに」激増したと激白。しかし、現在は「(収入は)家賃払ったらなくなるぐらい。貯金崩しながら生活しています」と嘆いていました。「当時は深夜に飲んでましたけど、今は昼から海とか行きます」と自虐しながらもスタジオの笑いを誘っていました。はまやねんさんはこの4年間の間で、2016年に9月に結婚し、17年の1月に不倫報道。と、スピード感満載の人生を経験。今年3月に離婚に至ったそうで急激なブレイクは人生を狂わせてしまうほどのインパクトがあるのかもしれません。現在は、初心に返り単独ライブを頻繁に開催。番組では最新の新ネタを披露し、中居さんは意外にもウケていた様子。そして、番組企画のNO.1に見事輝き、これからの芸能生活に再起をかけました。


他には、過激な宴会芸がウリのあやまんJAPANのあやまん監督、男子校出身モデル椿彩奈さん(当時:椿姫彩菜)、レゲエで大ヒットした三木道山ことDOZAN11が出演し、ブレイク時の壮絶な苦労話を語りました。ネット上では、「懐かし~」「当時はハマっていた」「再ブレイクの予感」などといった当時を懐かしむ声があがっていました。どの方も、異常なほどの忙しさや注目を浴びた時期を経験した人ばかり。変わった経験を持つ人がどのような経緯を経て再起するのかとても興味深く、今後の動向が注目されるのではないでしょうか。(文:武 眞都子)

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