「そんな日がくるのかよ」村上淳・虹郎親子がUAの歌を披露♡あのころ裏原系女子だった人々が涙した「しゃべくり007」

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2018年11月12日(月)放送の「しゃべくり007」に出演した村上淳さん、村上虹郎さん親子の二人の関係が話題になっています。村上淳さんは10代の頃にスカウトされモデルデビュー。同期の反町隆史さん・竹之内豊さん・大沢たかおさんと共に、90年代のファッションアイコンとして一世を風靡しました。「ムラジュン」の愛称で裏原宿系女子に絶大な人気があったカリスマモデルで、19歳の時に俳優デビューをし、神出鬼没の超個性派俳優として大活躍している名俳優さんです。息子の村上虹郎さんは、16歳の時に映画「2つの目の窓」にて初出演にて主演デビューを果たし、今最も注目されている若手俳優さんです。

育ててくれなかった恨みを持っている?

虹郎さんが小さいころ、お父さん共にお母さんが仕事で忙しくあまり子育てが出来なく、おばあちゃんに育ててもらっていたとのこと。虹郎さんは「育ててくれなかったので恨みがあった。漠然と芸能界を嫌っていた。」と発言。父の淳さんは昔、役を家に持ち帰ることがあったらしく、「卑猥なセリフを言う役」でそのまま家に帰って息子の虹郎さんにも言っていたらしく、「前の奥さんにすごく怒られた」と発言し、MCの上田晋也さんから「そりゃあ怒られますよ」とツッコミ。淳さんとUAさんが離婚したときに月に1回、父の淳さんの家に遊びに行く機会があったらしく、通ううちに「親父ってこういう人なんだ」と理解が深まっていったとのこと。番組を見た人からは「UAの息子だったんだ!」「大変だったんだなぁ」などの声が見られました。

実はオーディションに落ちて美術部で働いていた

虹郎さんは高校一年生の時にカナダに留学。その頃よくお父さんとSkypeで電話をしていたそうで、お父さんの方から「とある監督が虹朗に会いたいと言っているんだけど、どうかな?」という話があり、日本に帰ってきたそう。映画「2つ目の窓」の監督、河瀬直美監督と会ったそうです。父の淳さんは「虹郎が自分がなんだかよく分かっていないように見えた。だから者に成りきった時、今の自分を把握できるかもしれない」と話し、独特の感性を披露。しかし、虹郎さんは日本に帰ってきてオーディションを受けましたが落ちてしまったそう。お父さんから「なんとしてでも映画にしがみつけ」と言われ、「雑用でもなんでもさせてください」と電話を掛けたら、美術部の方で使われたそうです。ある時、美術部で働いてる姿を見て「主役で使いたい」との申し入れがあり、異例の映画出演が決定したそうです。ネットでは「そんな風にデビューしてたなんて意外!」「虹郎くん素敵」との声が見られました。

神コラボ過ぎ?村上淳さん弾き語りでUAさんの歌を披露

なかでも視聴者がもっとも盛り上がったのが、虹郎さんの母で村上淳さんの元妻であり、ミュージシャンのUAさんの楽曲を村上淳さんのギターで虹郎さんが歌うという神コラボ。村上淳さんとUAさんが結婚した当初はおしゃれなカップルの誕生に巷ではちょっとした騒ぎになりました。当時、裏原宿系女子だったファンが時代を経て、このコラボを見守り、さぞ心がざわついた人が多かったことと思われます。楽曲はUA「雲がちぎれる時」でした。見逃した方、日テレオンデマンドにて期間限定無料視聴できます!
日テレ無料TADA!サイト:https://cu.ntv.co.jp/007_20181112/

村上淳さん、村上虹郎さんが出演してる映画「銃」が11月17日(土)に全国の映画館で公開されますので気になった方は是非チェックしてみてください♡

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