向井理、ビショビショの脇汗!? 脚本に対し"さすが福田雄一"の声 #時効警察はじめました

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オダギリジョーさん主演のドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)の第2話が、10月18日に放送されました。第2話には向井理さんがゲストで出演、向井さんの思わぬ姿が話題を集めました。


(画像:時事)

「時効警察はじめました」第2話のあらすじ

時効になった事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)。そんな霧山が興味を持ったのは、ミステリー作家・日下部秋斗(向井理)の父親の死をめぐる事件。

秋斗の父・日下部光晴(古舘寛治)もミステリー作家で、25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。その後、自宅の庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されましたが、完全密室のトリックは解明できず事件は時効を迎えていました。

霧山はこの事件を調べるために助手の三日月しずか(麻生久美子)と共に、秋斗のもとを訪ねますが…。

「33分探偵」シリーズを彷彿?福田雄一脚本が話題

18日に放送された「時効警察はじめました」第2話の脚本に名を連ねているのは「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「今日から俺は!!」などの作品で知られる福田雄一さん。福田さんは過去に堂本剛さん主演のドラマ「33分探偵」シリーズで演出・脚本も担当。

そんなことから、第2話の放送"33分前"にTwitterで動画を掲載。動画では『今夜の脚本はコメディの帝王・福田雄一!今日から俺は、嘘を見破る天才になる!と言っても過言ではないのだ!』と期待感を煽るメッセージも。

また、水車と糸を使った横溝正史作「本陣殺人事件」のトリックを再現するなど、古今東西のミステリー小説へのオマージュを知りばめながら意外な真相に辿り着く脚本が面白いですね。

他にも事件の舞台になった古い洋館やビッシリと本が並べられた本棚など、古き良き時代の探偵小説のムードを演出する美術も凝っているのも「時効警察」らしさを感じます。

向井理がビショビショの脇汗をかく脚本に"さすが福田雄一"の声!

ドラマ第2話で話題になったのが向井理さんが脇汗をかくシーン。アイドル的な人気を誇るミステリー作家のはずなのに嘘をつくと汗をかいてしまうところが、端正な向井さんのイメージとのギャップもありシュールな笑いを生むことになります。

放送を見た人からは「向井理とオダギリジョーが脇汗びっちょびちょって(笑)さすが福田雄一だなと思いました」「向井理の脇汗は笑う」「本日の時効警察の見どころは向井理の脇汗でしたね」などのコメントが上がっています。

今回は名作ミステリーにオマージュを捧げた脚本がポイントですね。また、脇汗をかく向井さんの姿は貴重で、イケメンにあえてギャップのあるシチュエーションを用意するところが笑えますね。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。
https://tver.jp/episode/63940289

(文:かんだがわのぞみ)

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